もしかして逆説的なアレなの?

「悪い記者会見の見本」

みたいだった昨夜の会見。
ああ、危機管理学部用に素材を提供したのかそうか。
その後、元監督ったら体調不良で入院しちゃったんですってー、トホホ(^^;)

会見を仕切ってたオジサンもすごかったですわね。
さすがポン大。ある意味、期待を裏切りませんわ。

司法関係者によると、録音などをしていないと、言った言わないの水掛け論を裁くのは難しいそう。なので、タックルをした学生は処分されても、元監督やコーチは無罪放免だろうと。

そんな中、ナイスタイミングで文春砲が放たれたようなので、マスコミさんにせいぜい腕を振るっていただきましょう。




明日は二週に一度の資源ゴミ回収日。
7日に軽トラ一台分の不用品を出したハズなのに、またもやオニのような紙ゴミが出現してしまいました。
全部自分のモノなので、自力で出さねばなりません(つか、同居人が出したためしはないが)。
明日はいったい何度、集積所まで往復せねばならんのか。
考えただけでユーウツじゃ。




コンサバティブの意義

タックルくらわした方の学生が開いた記者会見は、担当弁護士の適切な指導と打ち合わせのもと、粛々と進められました。
大勢の記者やカメラの前で異様な緊張を強いられつつも、しっかりした応対を聞くにつけ、この聡明な学生の判断を狂わせる圧力はいかばかりだったか、と思わずにいられませんでした。

言葉のもつニュアンスの取り方は人によって異なるので、一概にどうこう言えません。
また、世間が喜びそうな強者(悪人)vs弱者(善人)のひな型前提で情動を煽るのも危険。
それでも学生に同情が寄るのは、整えてきた外見と所作が大きいと感じます。


さて。
今回の件で、大学の教職員組合が理事会人事の一新を求めた文書を提出……とありましたが、なんだか冷や飯食い組の便乗商法みたいに見えてしまいました。
というのも、テレビのインタビューに応じた教職員の柄シャツがなー(^^;)
元監督のピンクのネクタイも相まって、あそこの大学の先生の素養そのものに疑問が。

前記事でも書きましたが、映像として流れることを前提としたときの服装って大事ですよね。
世の中個性が謳われる時代ですが、「社会通念の許容範囲内」の但し書き付きってことに考えが及ばない人が多いと思うの。で、そういう人に限って「自分の個性を尊重しない社会は狭量だ!」とか言うのよねー。

コンサバが売り物のファッション誌で推奨される服装や髪型、メイク方法なんかは、没個性なのではなくて、

「私は人畜無害のいたってフツーの人間ですから安心してくださいね」

という周りへのアピールなのよね。
当たり障りのない外見、汎用な話題とソツのない会話。そういう人が社会に受け入れられやすいのは事実だと思うの。
主義主張や思想がどうこうじゃなくて、大事なのはやっぱり見た目なの。
同じ店に買い物に行っても、化粧してるときとスッピンとじゃ、明らかに店員の接客態度が違うのよ。もっと言えば、化粧よりヘアスタイルがちゃんとしてる方がイメージアップね。
早く気づいて実践できれば、その後の人生かなり楽。たったそれだけで、とても楽。
つまんない拘りで周りと軋轢起こして、日々疲弊するよりずっと楽なんだってば!


趣味や個性は、それを共有できる人たちの間でだけ披露すればよろしい。
生きにくい世の中にしてるのは、存外自分自身なのかもしれません。




謝罪に行くのにピンクのネクタイとか

まず、そこんとこに違和感ありました。
会見の概要から

「男が責任をとって職を辞すと言ってるのに、それ以上追及するとは仁義の分からんヤツらだな」

という印象を受けました。
本意はどうあれ、言葉の選び方があまり適切でなく、相手に不快感を与えてしまうのは損なのではないかしらん。場にふさわしい服装を選べない(謝罪が不本意で、敢えて選ばなかったのかもしれませんが)ところからも、気質がやや透けて見える感じ。


大学時代アメフット選手だったという知り合い2名は、どちらも試合中に一か月の入院を要する重傷を負いました。傍で見ていても激しいスポーツなんだなーと思います。と同時に、たいへん戦略的であり、頭脳プレーの側面も重要なのだそう。東大でも人気の部活というのもうなずけます。

文武両道で都会的、オシャレな学校の部活動というイメージが強いアメフットですが、今回の事件で誤解や偏見を持たれないといいなあ。
個人の責任問題がどうとかよりも、そっちの方が心配ですわ。




振り込め詐欺来たよ

一昨日、昨日と実家に行っていましたら、二日にわたって不審な電話がありました。

まず、夜9時過ぎに男の声で「宅急便送ったけど届いた?」という電話。
ウチの父は防犯のため応答時に自分の苗字を名乗りませんが、相手も名乗らなかったそう。しかし、甥っ子のひとり(あたしにとっては従兄)がよく贈り物をしてくれるので、声もなんとなく似てるしてっきりその子だと思い、ついうっかり「おう、○○か?」と聞いてしまったのね。相手は「うん、○○だよ!」と答え、その時は雑談だけで終了しました。
まあこの時点で、半分相手の術中にはまっちゃったんですけどね。

翌日昼前に再度男から電話があり「確認したら、宅急便は明日着くそうなので受け取ってね」との話。けれどもこの後「ちょっと相談があるんだけど……」と始まり「経理の仕事で株をやったら損失を出してしまい、補填のためにお金貸してもらえないか」と言い出しました。

ここへきて父もおかしいと感じ「お前本当に○○か? そうならお母さんの名前言ってみろ」と問い詰めると「なんでそんなこと聞くんだ!」と激昂したので、すぐさま電話を切りました。

あたしは後ろでやりとりを聞いていたんですが、ほぼ振り込め詐欺ぽいなーと(^^;)
取りあえず甥っ子の自宅に電話しましたが不在中。さて、どうしたもんかと二人で考えていたら、またもや電話が。今度はあたしが取りました。

「こちら警察から業務委託を受けております防犯係です。現在お住いの地域で振り込め詐欺の電話が多発・集中しておりますので、くれぐれもご注意ください」

「……ちなみにそのやり口は?」

「はい、宅急便は届いたか? で始まるものでして」

「来たーッ! それたった今来ましたッ !!!!」

「えっ、本当ですか !? それで警察に連絡は?」

「まだ本人確認できなくて」

「いえもうそれ100%詐欺です! すぐ連絡して下さい!」

ということで、最寄り警察署へ電話しました。
繋がったのは「犯罪抑止課」という部署で、生活安全課に属しているそうです。担当刑事さんに経過を話すと

「いやあ、実害がなくて良かったです。宅急便を受け取るなんて誰でもあることですからね。ましてや普段やり取りがある甥御さんだと一旦思い込むと、疑うハードルはぐんと高くなってしまいます。お父さまもお気づきと思いますが、今後は相手の名前を出さないようにして下さいね」

ええもう、それは重々。
更にできれば、迷惑電話防止機能付きの電話機にして24時間留守電状態にするよう勧められました。

「あいつらは声を録音されるのを嫌いますから。そして、そもそも話をしないのが何より大事です」

ワタクシ、自宅はずいぶん前からそうしておりますのよ。
メッセージが吹き込まれ、相手が分かった段階で受話器を取りますの。
防犯でそうしてるからって、親しい方々には伝えてあるのね。
まあもう最近はほとんど連絡はメールなので、固定電話要らないかなーとも思ってますけど。

そんなこんなで忙しい一日になってしまいました。その後従兄とも連絡が取れ、まったく無関係なことが判明。お互いチョー久しぶり、元気ー? などと能天気な会話をしてしまったよ。
でも実害がなかったとはいえ、やっぱりとっても不快だし、不安だし、父はちょっと凹んでしまいました。早速弟と相談し、週末に新しい電話機と交換することに。

「……出来ればFAX付いてるのがいいな」

あ、お父さん少し元気になってきた?(←買い物好きな父/笑)




ただ並べればいいだろうという単純な話じゃなかったの

えー、7日に軽トラ一台分の不用品を出し、翌日8日に無事書棚を2棹設置してもらいました。

早速、段ボールやペーパーバッグに詰めたまんまのハードカバーや文庫、コミックスに画集等々、大きいものから順番に並べましょうと張り切って腕まくりもしてみたのですが。
まず、最もデカいアンドリュー・ワイエスの画集2冊はタテにしてもヨコにしても入らず、元々あったレコード用の収納棚に収めるハプニング発生。
それ以外の画集はなんとか大丈夫だったので、これらを基準に一番下の棚の高さを決めました。

今回買った書棚は、可動棚が前後段違いに高さ調節できるので、奥の本も確認しやすい優れもの。しかしその分、手前と奥に置く本のチョイスが結構難しいのよねー。しかも真ん中の棚だけは固定されてるんだわ。
結局初日は最下段に収めるだけで気力体力切れ。あんまり無理すると腰にきそうだったし。

翌日は固定棚下までをなんとか収め、さらに翌日最上段まで収め尽くしました。
ところが、一旦収めてもなんか気に入らなかったり(色だの順だの高さだの)、ジャンルはもとより組み合わせる作家とか、自分的重要度の高低や、そもそもこの書棚に収める価値があるのかとか、話は段々哲学的考察へと(^^;) その度、入れたり出したりずらしたり総取っ換えしたり、気付くと深夜2時回ってまして。

取りあえず、こんな感じに落ち着きました。

   Img_20180513_232450185


180cmと高さがあるので、それなりに壮観。書店の一角みたいになりましたよ。
上に並べてあるのは、100均で買ったDVD収納用のペーパーボックスです。あと5箱くらい並ぶ予定。


さて、下にある諸々はご推察の通り収まり切らなかったものです。
このため、背の低い書棚をもう1棹追加注文致しました。
また、自室のカラーボックスが重量負けでひしゃげてしまったため、こちらも新しいものと交換でございます。

まだ新書、文庫、コミックスなぞもたんまりあるので、果たして収集つくのか不安ですが、どのみち廃棄処分すべき時期だし思い切って断捨離ってみますわ。




禍福は糾える縄の如し(自力じゃ書けないな;)

前の記事の通り、のほほーんとしたGWを予定しておりましたが、月末に伯母が倒れ急きょお見舞。翌朝未明に亡くなり、昨日お通夜、本日告別式でございました。

伯母宅とウチは距離にして2キロ足らずなのですが、ワタクシと弟は生まれた頃から転勤族の習いで親戚づきあいほぼゼロ。冠婚葬祭でもちょっと挨拶する程度で、いったい自分に何人のいとこやはとこがいるのかはっきり知らなかったという(^^;)

親世代の次はいとこ世代だろうということで、本日はメモ帳片手に会葬者に聞き込み調査を敢行し、取りあえず5世代分の系図を作成しました。住所や携帯ナンバーを交換してたら

「フリフリじゃダメなの?」

と弟からツッコミが。
ああ、手書きだよ。姉ちゃんのガラケーはガラケーとも言えないシロモノらしくてな、振ってみたところでストラップが揺れるだけなんだな。

そんなアホな遣り取りを、享年95の伯母も苦笑いして見てたのでは。倒れる直前まで、自分の薬の仕分けや新聞のクロスワードパズルを解いていたそうです。ただもう、天晴れとしか。



弔事前に、以前から約束していた横浜美術館の「NUDE展」を友人と観覧してきました(前日は叶姉妹もご降臨されたそうな)。
さぞや混んでるか……と思いきや、テーマがテーマだけにお子さん連れ皆無で、ゆったり回れましたよ。むしろ、向かいのマークイズの方が超絶混んでました。最近の待ちあい記入表項目には、ベビーカーの有無があんのね、ビックリ。

入館するとすぐ目の前に

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こんなパネルがあんの。脇の籠に彼女が纏ってるのと同じような大きな布が備えてあって、パネルの左部分にその布を纏って立ち、撮った写真をSNSにアップしてねーってことらしいッス(もちろんワタクシはやりませんよ、ええ;)。

ロダンの「接吻」は撮影可で、360℃ぐるりとなめまわせます。
ドレイパー「イカロス哀悼」は大きさもテーマもナイスな感じで、買えるもんなら買いたい。良いマティスや凄いピカソもなかなかです。
事前に日曜美術館とぶらぶら美術・博物館をがっつり観て予習バッチリだったので、すいすい回れたのも良かった。ついでにショップのおみや選びもスムースだったさ。


そして帰宅したワタクシはすぐさまローレンス・アロマ・タデマの画集を注文したのは言うまでもなく(笑)。




人生はスライディングブロックパズル

今年の星占いによると我が星座は

「たぶん、一生に一度だけ。 約7年をかけた「変身」の時間へ」

という、一大転機を迎えるそうです。
2018年だけじゃなく、今後7年かけての転機だと。
どの占いをみても、同じことが書いてあるの。

はっきり言って、我が星座は変化を嫌う傾向があるんだよなー。毎日が同じように過ぎてくれるのが幸せなんだが。それが何、7年間もザワザワすんのかと思うと、ちょっとユーウツに。

いやいや、ポジティブな気分でいれば良い運気を呼び込めるかもしれんと考え直し、やりたいなと思いつつ出来なかったことを遂に始動!
ええ、子どもが巣立ったあとの部屋を、書斎に設えてやろうと!


なにしろねー、本詰めダンボール箱があちこちの部屋に散在してんのねー。
所在が分からない本が増えてきちゃって、そろそろ一覧できるようにしたかったんだわねー。

まずは、高さ180×幅108の書棚を2棹通販で注文。ハードカバーや画集などの大型本はほとんど収まるんじゃないかと期待してます。

次に自分が学生時代から使っていた机を思い切って処分することに。でも、粗大ゴミで出すにしても重すぎて、とてもじゃないけど集積所まで持っていけない。市のゴミ収集手引きによると、荷出しのお手伝いは身障者や一人暮らしのお年寄りに限られるそうです。
そこで片付け専門業者に相談し、軽トラックを出してもらうことにしました。料金一律で、荷台に載るだけ載せていいそうな。

そうなるとにわかに断捨離根性が発揮され、次から次から処分候補が。結局以下のものを出すことにしました。

 ・机と椅子(母と子で使い倒した)
 ・布団(掛1枚、敷2枚、子ども用布団、毛布2枚、こたつ布団)
 ・長物(ビーチパラソル、ビニール傘、身長計、モップ。現在ベランダ放置中)
 ・衣装ケース3個口(使うほど衣装が無い)
 ・バイオリン&バイオリンケース(玩具みたいな超安物)
 ・折りたたみキャリーカート(20世紀までのヲタク人生を支えた)
 ・卓上電動ミシン(直線縫いしかできない)
 ・加湿器(古い)
 ・プラスチック・ケース(接続用ケーブルが山ほど入ってる)
 ・ポリタンク(小)
 ・CDラジカセ(CDが聴けない)
 ・こいのぼりセット(さすがにもう……)
 ・ビデオデッキ(今は亡きAIWA製)
 ・卓上扇風機(何故買ったのか不明)
 ・布団乾燥機(天袋から発掘された)
 ・鏡台の鏡部分(全く使っていなかった)

もう他に出すものはないか……あった、レコード! これも最小限を残して処分することに。ついでに週末の資源ゴミもまとめたら、すっかり汚部屋(^^;)

現在机がある場所には電子ピアノを移動する予定。なにしろピアノは、久しく同居人の荷物置き場になっていてな。ピアノのあとにはローチェストを置き、同居人の書類や本を整理させようと思ってます……ってなんだか、スライディングブロックパズルやってる気分に。

そうそう、布団を処分するにあたり、押し入れ用のすのこなんぞも新たに買ってみました。
また、書棚の転倒を防ぐためのストッパーも準備。

いろいろ万全なのですが、問題は回収&宅配がGW明けということ。
それまでは、一部屋完全に倉庫状態です。




NHKのW杯テーマ曲、Suchmosに決まったって?

わー、やったー(^O^)/

昔懐かし渋谷系を思い出させる、いい感じのグルーヴ感あるよね、Suchmos。
ヴォーカルの具合がORIGINAL LOVE にちょい似てるーと思ったら、本人意識してるって言うし。そっか、支持層広いのもそれが理由か。嫌いじゃないわ、そういうの(^-^)


CSで「Ster Trec BEYOND」を観て、ついうっかり劇場版Blu-ray BOX注文してしまいまった。かつてはレーザーディスクで持ってたんですが(爆)。昨日、12枚も届いちゃったのよ~。更に「カーンの逆襲」の予習として、TV版のエピソードをまとめたBlu-rayも買っちった。

週末にはスターウォーズの新作Blu-rayも届くし、しばらくスペオペで楽しむとしましょう。





赤と黒でザワつく

真田丸を観なかったので、三谷つながりのあれやこれやにすっかり乗り遅れております(^^;)


「アクロイド殺人事件」は「名探偵ポワロ」で内容を知っていましたが、今回の「黒井戸殺し」は本家のテイストを踏襲しつつ、横溝っぽい雰囲気もあって楽しかったです。後味の悪さは如何ともし難いですが。
来仙女中頭が勝呂に不愛想なのは、内閣総辞職ビームをくらったためだという考察に吹きました。そうかそう来るか。

原作が発表された直後、この書き方がフェアかアンフェアかで論争が持ち上がったそうです。それだけセンセーショナルだったってことですね。ワタクシは叙述トリックにいっつも引っかかってしまいます……じょじゅられてみたい方は、歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」 (文春文庫)を是非どうぞ。


「篤姫」で半年かかったボリュームを、たった3回で回収しちゃう「西郷どん」。赤備えなるものを初めて知りました。
松田翔太は「平清盛」の後白河法皇のイメージが強く、ツンデレ真面目なキャラだと照れますな。いや、「篤姫」では清廉潔白な家茂役だったけど; 
ところで、昨年は青柳出たから今年は村瀬なのかしらん。



耶馬渓の山崩れで、菊池寛「恩讐の彼方に」を再読してます。
早く全員見つかりますように。




すかぱー!

ここんとこずっと心の支えだったBSプレミアムの「刑事モース」。先週最終回(Case9)でしたが、これがまあヘビの生殺しみたいな超宙ぶらりんで終わってしまいまして。納得いかないワタクシは、某密林にて輸入盤DVD5枚組の購入まで検討致しましたが、途中で日本語字幕がないことに気付き我に返りました。

その後何気なくBS、CSの週間番組表を眺めておりましたところ、なんと週末に続編のCase10とCase11がスカパー!で放送されるではないですか!
ちょっと本気で契約を考えつつ、スカパー!の公式HPを確認すると「2週間お試し体験」があるうぅぅ~! も、早速申し込んじゃったわよ、ええ。

しかし、申し込んだのが旅行の前日。取りあえず目的の「刑事モース」を予約し、それ以外の番組も大急ぎで確認して、できるだけの予約を入れて旅立ったのですが。帰宅後、予約したつもりの番組のいくつかが録れてなくて青くなりました。
白状すると、スカパー!とWOWOWの違いがよく分かっておりませなんだ、ワタクシ……。何事も慌ててはダメですね。

無事録画できたモースを2話続けて(とゆーことは3時間ぶっ続けで)観ました。観ましたのよ、ああ……。BSプレミアムと違うので、日本語吹き替えじゃなかったけど。なんとか区切りのいいところまでいきひと安心しました。Case10は、フィッツジェラルドの「グレート・ギャッツビー」がベースかなー(^-^)

wikiってみると、本国イギリスでは第5シリーズCase23まで放送されているらしい。日本でも今後、随時放送になるだろうと思いますが、いつだか全然未定なのでしばらくやきもきしそうです。


今週開始の番組もまとめて視聴。

テレ東でまさかの上川執事とか、BG同様こちらも過去が気になりましてよ(笑)。西園寺と伊集院って、苗字だけだと主従関係が混乱。ま、クズがわかりやすいクズ加減で良かった。

そして八千草奥さまの亡きご主人が、メンバー再集結の「特捜9」に出張中です。妙子一筋の青柳の顔色が少し良くなってきたかなー。9係解散のナゾ解きが今シリーズの隠しテーマのなのね。矢沢の妻は印税2億もあんのかよ。どんだけ売れっ子マンガ家なんだ。

お笑い枠がやたら増えた捜一課長、最中姉さんの慧眼はもはや超能力の域だと思います。やっぱ差し入れは大福から最中に変わるんでしょーか。ナイツ……もとい、ブランクさんのエプロンはずっとあのままなんでしょーかっ! 

星野源が歌い佐藤健と原田知世が親子とか、ほとんど奇跡みたいな「半分、青い」。

言っておくが、知世ママの赤いカーディガンとピンクのブラウスとチェックのスカート姿、
あれで下駄履いて階段駆け下りたらまんま「時かけ」だぞ !!!!




さらに(忘れていたが)NHK「チコちゃんに叱られる!」のテーマ曲は、大昔の「カリキュラマシーン」だな。子供向けのゲバゲバ90分みたいな内容だったな。




«昔は鐘を鳴らしたらしい