みんなのミュシャ、行ってきた!

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いかな雨模様といえども、連休最終日に渋谷なぞ行くものではありませぬ――ってくらいの人込みでしたわ~。
しかしまあ、午前中に会場入りしたので、展覧会そのものはそれほどでもありませんでした。

ミュシャ作品は小さめの習作やドローイング、カラーリトグラフが中心。
例によって最近流行りの撮影オッケーコーナーがありましたよぅ(^O^)/

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ガラスがあるので、どうしても照明が入り込んじゃう。
まあ、図版を買えばいいのじゃが(そして買ったが)。

最後のコーナーは、ミュシャが日本の、特に少女マンガに及ぼした影響ありありのイラストがズラリ。
開発姉妹の作品を前に、それまでのミュシャが全部吹き飛ぶという(^^;)
ただし、マンガ原稿保護のため、ほとんどは複製画展示なので、これから行かれる方はそこらへんお含み置き下さいませ。

鑑賞後はお買い物タイム。予めHPで確認し、がっつり買いまSHOW的意気込みで臨みました。この頃はチケットホルダーが多いですねえ。
ちなみに展覧会専用ショップ以外にも、ミュージアムショップや専門書店に関連商品が置いてあります。お時間ある方は、そちらも確認されるとよろしいかと。

会場出てすぐのドゥマゴ・レストランで遅いランチをいただいき、河岸を変えて渋谷駅近くの西村へ。デザートは飲み物だ! と豪語する友人とともに、フルーツだらけのメニューを堪能いたしました。

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窓側のお席に案内されてラッキーでした♪
フルーツサンド美味しかった~(^-^)

「もはや聞こえてくる日本語は、選挙演説だけのような(友人談)」

そんな、外国人だらけのスクランブル交差点を抜けつつ、明日も渋谷詣でですよ。




ヒラリー・ハーンが来たよ(^O^)/

先月末に密林で注文したらアメリカ発送になっちゃって、2週間かかって到着。
まあ、よく来た、お茶でもどうかねって感じ。

クール・ビューティーなハーンさんが17歳で鮮烈デビューしてから、今年で23年になるそうです……ということは(計算するな)。
今回は初期SONY時代の5枚のアルバムをセットにしたもので、お値段が2千円を切るというお買い得盤。

密林のとあるレビューによると「ソニーは新人には冒険をさせずに売れ筋の曲を録音させる傾向が無きにしも非ず 」だそうで、そこらへんがハーンさんがグラムフォンへ移籍しちゃった理由かもしれないとのこと。そのためセット収録曲は名曲アルバム的ラインナップで、コンソレーション抜群です。
同じく密林の他のレビューのいくつかで「メンデルスゾーンのオケ演奏がダサい」とありますが、ワタクシ個人的にメンデルスゾーンは少しダサいくらいが好きなので、全然問題ございません(←褒めてる)。しかも大好きなショスタコーヴィチと抱き合わせだよう!


さて、Eテレ知恵泉「平安こじらせ女子・紫式部」を観ておりましたら、酒井さんの新刊が出てるじゃああーりませんか。慌てて(大塚ひかりも)注文、本日届きました。

今現在並行して、パリの歴史本、オンライン排外主義バカ本、ナチス関連本、そして平安以前本を読んでおります。
これ以外に、聖書、ギリシア神話、北欧神話、19世紀末欧米関連、1920年代欧米関連、第一次・第二次世界大戦関連、学生運動関連……この辺りが好物なのねえ自分。
小説だとSF、ミステリ、サスペンス。
あとはマンガとアート関連。

書棚がいくつあっても足りないわけだよ(-_-;)




EVA新作記念にアスカ描いた

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彩色は途中で挫折。

今度が完結編だそうで。

どうなるのかなー。

 

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どっかで見た人(笑)も出てきた。

 

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だれだおまえ。

 

 

昨晩から今朝にかけてのワタクシの動き(TV上)

チコちゃん→ドキュランドのイツァーク特集→LIFE!→A-Studio→タモリ倶楽部→フルバ→大草原の小さな家

そしてこれから

クリスティーの無実はさいなむ→ハムナプトラ→チャイルドプレイ→聖☆お兄さん

と続きます。ダメ人間、困ったものです。
来週は「未来のミライ」、再来週は「サマーウォーズ(ノーカット版)」放送というので、予約もしっかりしなくてはいけません(だからダメだとゆーのだ)。
フルバのあと「B.E.M.」とかゆー新アニメの予告があり、よーく見たら「早く人間になりた~い」の、妖怪人間ベムリメイク版らしい。「どろろ」といい、50年前の作品が次々リメイクってどういう。しかもちょっとグロ系ばかり。今後は「ドロロンえん魔くん」とか「デビルマン」もいかがでしょう。


アメリカで急増する、オレオレ詐欺のドキュメンタリー番組を観ました。
えー、いったいどんな口上なのと思ったら、予想のはるか斜め上でした。
ある日突然、一人暮らしの老人のもとに”後見人”を名乗る人物が現れ(しかも正式な書類を持参)、これから財産の整理・管理をすると言って老人を親族と連絡の取れない施設に監禁。その間に動・不動産を全部売却してドロンしちゃうそうです、こわー; 
深刻なのは、裁判所の人間が加担してる場合があることだそうで。日本に比べ司法制度が発達した国ならではという感じがしました。


6月はえてしてのほほんと過ごしましたが、今月は急にいろいろ予定が入ってきました。
それ以外にも銀座松屋のモー様展とか行きたいし。
そろそろ世間は夏休みなのね。ウチ、そういう暦が消滅しちゃったからなあ。


「AKIRA」再度アニメ化との情報が、ヲタク界を席巻しました。
ワタクシ、先日やっとこさDVDを買ったんだわよね。タイミング見計られたかしら、大友センセ……(^^;)
皆さま、キャラは誰がお好き? ワタクシは人間よりガラガラ崩れ落ちる瓦礫が好き♪
ホント言うと「童夢」のアニメ化希望でございます……こう、ガス栓をキュッとね。




結局、市川ジュンも注文(^^;)

欲しい単行本は8冊あるのですが、うち6冊をバラバラに注文しました。古書なので仕方ないですね。
いちばん読みたいのがお値段高騰のうえ、ランクBという状況で、根気よく待つしかなさそう。

あとは庄司紗矢香と神尾真由子をちゃんと揃えたいなあ。
それで物欲煩悩もいったん落ち着くと思うんだけどなあ(希望的観測)。


捜一課長SPは二週連続、その合間に科捜研も再スタート……ということで、内藤さん&金田さんお疲れ様です月間が明日から始まります。
いやはや、今年も半分過ぎましたのね。

夏のアニメやドラマは何も押さえておりません。とゆーのも、予約録画を消費するだけで、えらい時間がかかってしまうからなんだわねー。他にもやりたいこといっぱいあるし。ああ、分身の術が使いたい、マジで。


いだてん第二部スタート! でございます。
視聴率どうこうを蹴倒す勢いのまーちゃんがステキでした。
高橋是清の写真がもしかしてショーケン……あれ、亡くなったって勘違いだったっけか。
そんな錯覚に酔った日曜日の夜。




アンドロイドじゃ電気羊に感電するだろ?

久しぶりにあ~る君のDVD観ました。
セリフをほとんど覚えていて、どんだけ観てんだ自分。


昔読んだり観たり聴いたりした作品を、少しずつ買い直しています。
この頃は中古検索がラクになってホント助かるよ。
昨夜も、ヒラリー・ハーンのSONY時代のCD5枚組が2000円切ってたので購入。1枚ダブっちゃうけどいいやもう。
親にリクエストされたラロのスペイン交響曲はレーピン盤を見つけました。ショーソンの詩曲も入ってるう、ひゃっほう(^O^)/
神尾真由子が意外とCD少なくて驚きました。結婚、出産で仕事を控えているのかな。彼女のパワフルなとこ好きです、待ってます!

再読したいマンガは結構入手できちゃったので(別マ時代の市川ジュンは単行本バカ高で二の足踏み中)、あとはSFとミステリかなー。
ディックなんてほとんど持ってたのに、何を思ったか放出しちゃってたし。あたしのバカー(T_T)

没後10年の中島梓/栗本薫は、次々と作品が電子書籍化されていて、懐かしいエッセイ含めいくつかダウンロードしちゃいました、えへへ。それにしても10年か……早いなあ。あの年はマイケル・ジャクソンもファラ・フォーセット・メジャーズも旅立ってしまい、悲しかったなあ。

紙の本が絶版で中古も見つからない場合、最終手段として電子書籍があるのはありがたいです。ホントは紙がいいけれど、読むことが目的だし。


ドラマやアニメの最終回が続きます。
とはいえ、録画で溜め込んでる一方も多かったり(^-^; どろろ……いやその前にバナナ・フィッシュか(←ヲイ#)。
特捜9は班長が辞職。初回のモヤモヤはラストで回収されたし、気長に次を待つとするか。しかし、あの飄々とした班長の流れをくむ俳優ちゅーと、誰がいる? いっそ名取裕子に来てもらう !?(ムリ;)

いだてん第一部終了。シマちゃんはやっぱりダメだったのでしょうか……うわ~ん(ノД`)・゜・。
あまちゃんに続いて、地震がターニングポイントなんですね。クドカンのホンだしね。
第二部はOPが刷新されるのかしら。つーことは、毎週のように通ってる渋谷地下街のポスターも。

NHKBSでは「大草原の小さな家」とアガサ・クリスティー作品を放送中で、ドンピシャの年代のワタクシはどうすればいいの。観ればいいと思うよ? ああそうね。マツコの上井草徘徊も面白かったですね!
7月放送の映画は「トータル・リコール」「影の軍隊」「アラバマ物語」「日の名残り」「ミクロの決死圏」、ここらへんを押さえようかと。特に3日のアラバマ物語はオススメですよう! いえ、ワタクシ原作読んで感激して、今回映画初めて観るのでワクワクさんなのです。


来るぞ来るぞと脅かされた令和初台風は、なんか海の方行っちゃったそうで。一晩静かなもんでした。とはいえ、最近磯臭い風がよく吹くのよね。神奈川ロクなことないの、そのせい?(多分違)




あんスタってなに?

ワタクシはむしろ、そっちの方を存じませんでしたわ(^^;)

今朝のトレンドに坂本真綾が入っていたので、ちょっと見に行ったらあの有様。
まあ、オタク歴って実年齢マイナス10歳くらいだろーから、今現在ハタチの人は真綾さんを知らなくてもしょうがないか。
真綾さんも、夢女子に一生許されないところで痛くも痒くもないだろうけど。

こういったゲームは多分、かつて流行った”ドリーム小説”的な効用をもつんでしょうねえ。
仮想世界に自分が入り込み、お気にキャラとからむ快感。そこに急に代理人が割り込んできたように感じ、夢の世界を壊すなと怒る。
キャラ(=声優)💕プレイヤーの私
こうした妄想力が、ヲタゲーの真髄なんだろうなとは思います。



ワタクシもヲタ界隈の末席を汚しておりますが、声優に特別の思い入れがないタイプです。
例えば、ひと頃「新機動戦記ガンダムW」にハマッていて、主人公ヒイロの声を担当した声優がいいなあと思っていました。しかしその後、彼が出ているという理由でアニメを観る、いわゆる”声優主導型”にはほとんどなりませんでした。
結局、ワタクシはヒイロ・ユイというキャラが好きで、そのヒイロの声をたまたま彼が演じていたということだったようです。

また、昨今かまびすしい”キャラの声は俳優やタレントではなく声優にやらせて”も、結果として作品が面白ければ誰でもいいや、と思ってます。もちろん専業の人の仕事は素晴らしいと思うけど、作品のひとつの要素として適当かどうかが大事なのであって、ケースバイケースってことね。
これに関してうるさく言うのは声ヲタが多く、一般の視聴者はほとんど気にしてないのでは。ジブリアニメや大ヒットした「君の名は。」も、メインは専業声優じゃないし。あ、一般向けとかヲタ向けなんて括りはこの際ナシね。
さらに関係ないけど、ワタクシはリバーシブルも全然平気でございます(なんのことやら)。

かように、ヲタな方々の心の機微に触れるセンシティブな問題全部スルーってとこに、ワタクシとアニメの非常に心地よい距離感があると自負しているのでした(そもそもゲームやんないってーのが大きいかも)。
つか、雑誌のアニメ特集などで、キャラと声優ばかりにページを割かれるのが若干不満なのよねー。
もっとこう世界観! 設定をさ!(そこか)




ふと、思いついた

韓流

宝塚

ジャニーズ

氷川きよし

フィギュアスケート

声優

 

以上、ファンのメンタルが似てる。
ここに同人エキスが加わるとカオス感強し。




2千万円じゃ驚かない

以前とあるCMで若尾文子さまが

「夫婦の老後には6千万円必要なんですって」

と仰ってましたから。
黒川紀章を夫にもつ若尾さまの心配顔に、ろろろ、6千万 !?と、おののいていたワタクシ。
当時より物価の上がった現在で、60代夫婦が年金プラス2千万円で足りるのか? あと40年あるかもヨ !? とゆーのが正直な感想ッス。

少し前に、全年齢に向けたアンケートで「いくつまで生きたいか?」という設問の答えが、平均80歳くらいだったそうです。まあ、健康寿命の上限を、そのくらいだと考える人が多いってことなんでしょうけど。
また、今日「デスハラ」というネットマンガを読み、安易に安楽死を認めてしまうと「いつ死ぬのかさっさと決めて終活しろや」みたいな死を迫るハラスメントの可能性もあると知り、いろいろ考えてしまいました。高齢者の運転免許返納に限らず、迷惑だから禁止といった流れが、別の問題を生むという難しさを痛感します。

阪急の車内広告が物議をかもしてるというのも気になり、まとめサイトなんぞを見学に行きました(^^;)
あー……なるほどね。
誰に向けた広告なのか、コンセプト立てが甘かったね。


社会全体がギスギスし、気持ちに余裕がなく、些細なことにも噛みつく。
こういったモンダイを一気呵成に解決する方法があります。それは

給料を上げる!

ただそんだけ。
おカネの心配の少ないことが、どれだけ人を安心させるか。

まず給料を上げる。
しかるのち、消費税を上げ、同時に源泉徴収を撤廃する。
ついでに戸籍を家族単位でなく個人単位にしちまえ。
納税の公平感と諸々届出・証明の簡易化で、けっこう溜飲下がると思うんだけど。
いかがでしょうか?




えーと、今って梅雨だよね

アイスティーが急きょホットティーになりました。だって寒いんだもん!
今日なんて、最高気温20℃ないんですけど。
梅雨寒も程度ってもんがあるっしょ。風邪引きそうじゃ(*_*)


週末は溜まった録画を消化したりダビングしたり。

ノルマンディー上陸作戦の内幕
暗号名チューブ・アロイズ(マンハッタン計画)
宇宙に魂を売った男 フォン・ブラウン

なんかやたらドキュメンタリーが多いです(^^;)
全部に共通してるのは、ヒトラー率いるナチスドイツとチャーチルとスターリンとトルーマンです。
マンハッタン計画は、まずチャーチルからアメリカに共同核開発が申し込まれ、ヤルタ会談でソ連(当時)と結ばれた密約を出し抜くため、また、実験目的も含んで日本に原爆が投下されました。欧米の、アジアに対する人種差別意識が腹立たしいのはもちろんですが、それ以上に日本軍部の愚かしさに絶望的な気持ちになりました。

一方、読書は「ナチスの財宝」(篠田航一/講談社現代新書)。有名な”琥珀の間”や、ナチによって略奪され行方不明なままの数々の美術品等々を探す、トレジャー・ハンターたちのお話です。日本だと”徳川埋蔵金”みたいなものですねー。

こないだTV放送された映画「ミケランジェロ・プロジェクト」では、ユダヤ人から略奪した美術品、宝飾品、家具や生活雑貨が倉庫にうず高く積み上げられ、その異様に絶句いたしました。
これらが発見された坑道のいくつかは、強制収容所の捕虜たちによって突貫工事され、劣悪な環境下で肺炎やチフスが蔓延し多くの人々が亡くなったそうです。連合軍により解放されたあと、現地を視察したアイゼンハワー米将軍は、そのあまりの悲惨な状況に蒼白になったとか。
同じような状況は、ドイツ人科学者フォン・ブラウンが中心となったロケット開発下においても見られ、ナチスの常軌を逸脱した行為に唖然とするばかりです。

とはいえ、そのナチスを脅威ととらえ殲滅するために、連合各国は相手の裏の裏をかき、最終的に日本に二発の原爆を投下するに至ったわけですから、何がどうあっても戦争という状況だけは絶対に避けなければダメだと、改めて胸に刻んだのでありました。




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