駅売りポッター
特製バッグに入って、ハリー・ポッター最終巻が売られていました。
改札を出てすぐの、特設コーナーで。
本国イギリスでは発売初日に270万部、アメリカでは800万部を売り上げたそうです。1分間で7000冊売れた計算。
頬を上気させ「今日は人生最高の日よ。最終巻を手にしてるなんて信じられない、10年待ったのよ!」と興奮気味に話す、ファンの少女たち。
こんなに期待され、読まれ、語り継がれる物語の、なんと幸せなことよ。
あたし、ついに一冊も読まずに終わりそーだけど(ヲイ#)。
映画も二作目までだったかなあ。ハーマイオニーは好きです(言い訳になってねえ)。
同居人の診察に付き添ってきました。
ほぼ平熱だし喉の腫れもたいしたことないそうで、風邪薬と咳止めを処方してもらいました。
本人も咳以外は気にならないそうですが、眠れないのが辛いらしく。
熱帯夜もあって、ホント夏は嫌な季節ですね。
月光のソナタ第三楽章も、悲愴のソナタ第一楽章も共に難曲ですねえ。
昔、手が小さくて悲愴に苦労していたとき、先生が「無理して腱を切るとたいへんだから、別の曲にしましょう」と言って渡されたのがショパンのエチュード。
先生、それ代替案としてあまり適切でないのでは……と思いつつ、音大受験を美大受験に切り替えた、最後の練習曲になりました。
「華麗なる大円舞曲」、タイトルだけでおなかいっぱい(笑)。
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