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なだ万の春季限定弁当と

ケーキとブーケを持って、実家へ行ってきました。
金婚式の両親は大袈裟が嫌いなので、家でささやかにお祝い。
つよぽんはちょっと気の毒だよねーとか、レッド・クリフがどーしたとか、結構イマドキの話題も豊富です。

大学の同期と同じ日に挙式した両親は、ウェディングドレスは友人の借り物、式場も友人の持っていたちょっとした会館だったそうで、質素そのもの。
新婚旅行は上高地、所帯は六畳一間のアパートでお風呂無し、流しと便所は共同。当時としてはごく一般的でした。
小津安二郎の映画「東京物語」で、若き未亡人原節子の住む部屋がまさにそんな感じ。

それから半世紀が過ぎ、お互い年をとって小言も絶えず、でもなんとかやり繰りしながら生きています。
結婚はまず経済的な基礎が大事で、まわりに適度な体裁や見栄を張るのも、ある種生活の原動力になると話してました。20年以上結婚生活を送るあたしも、それが真実だと思います。愛よりも慣れですよ、慣れ(苦笑)。




オアシスの「東のエデン」OP曲(FALLING DOWN)が入ったアルバムを買いました。
昨年10月発売ですって。その頃はもうOPに決まっていたのかな。
聴きながらティアーズ・フォー・フィアーズを思い出したり。

 名もなき場所から神を呼び出して 俺はこう言ったんだ
 ”救う気がないのなら これ以上俺の時間を無駄にしないでくれ”と

う~ん、セレソンたちの心の叫びってか。
全体良い曲が多いので、興味ある方は聴いてみてね♪




「芸術新潮」5月号はムーミンの表紙でトーヴェ・ヤンソン大特集です!(100Pもある)
活字倶楽部の西尾さん特集号と悩んだんだけど、やっぱりこっちかなーと(笑)。
大きく引き伸ばしたイラスト満載だし、ムーミン・キャラたちが一目で分かる折込みポスターも付いているのよ。
キャプションもなにやら”誌とメルヘン調”で、いつもと趣きがダンチです。

今月29日から大丸ミュージアム東京で開催される展覧会、GWを微妙に避けて見に行きたいなあ。


チーの6巻(通常版)と、酒井忠康「早世の天才画家」(中公新書)も購入。こちらは終章の松本竣介目当てだよん(^.^)b




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