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神山妙子版ゲット

本日は「カラマーゾフの兄弟」の翻訳、どれがいちばん読みやすいか比較しに書店へ行ってまいりました。
同居人のガッコの学長版が空前のヒットだとゆーのですが、少し現代っぽくくだけ過ぎな気がして、結局新潮社文庫版に軍配が。いえ買いません、見ただけ。そのうちね、そのうち。


その前に古書店をウロついてたら「赤毛のアン」が目に止まりました。
旺文社文庫……おお、もしかして現在入手困難な神山版か? と手に取るとまさにそれ。昭和49年発行320円の文庫が500円で売られてるのって果たしてどうなのか分からないけど、とにかく買い!
おウチ帰って読んでみたら、マシュウが「そうさのう」って言ってるうぅぅ~!! さすがアニメの底本ってだけのことはありますな。当時は村岡版より原作に忠実と言われてたそうです。セリフ回しもそのまんま脚本化したようで、読んでるうち”あの声”に脳内変換されてしまいました(^_^;)


「H」と「papyrus」はゲットしたけど「ROCKIN' ON JAPAN」もでしたか、ぬぐぐ; マジでカエラちゃん表紙の雑誌が無い月のが珍しくなってきたな。



解散で思い出すのは、ドラえもんのマンガ。
自分の希望を議会にかけ審議する機械”ミニ国会”を出してもらったのび太は、次々無理難題を提出し、容量オーバーの機械が最後に「カイサン!!」って言って壊れちゃうお話でした。
明日の曇天を回避するにはどんな機械が有効か、ボンヤリ考える蒸し暑い夜。
生日食見たいなあ。




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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます(^^
『カラマーゾフの兄弟』は、“カラキョー”と略されて、現代の若人にも人気と言うことですよね。
私もそのうち読んでみたいという候補に挙がっているけれど、それ以上に読みたい本優先でずるずる来てしまっております;

ドラえもんの漫画!
それすっごく憶えています!
余りにも理不尽な要求をしまくったんですよね。
現元(?)総理並に顔つきが悪くなったのび太と、要求を呑めなくなって、そのミニ国会が解散と同時に、それらの紙が部屋中に散らばり、呆然とするのび太が印象的でした。
ドラえもんが万能(ご都合的アイテム)ではないということを一番思い知らされたお話でした(苦笑)。
私は、「どこでもドア」だけあればいいなあ(笑)。

おはようございます雅さま。早朝のカキコ、ありがとうございました(^.^)

”カラキョー”ですかー、うわー; 省略コトバにすることで、自分の身近なアイテムって感覚になるのかしら。「若きウェルテルの悩み」や「存在の耐えられない軽さ」はどーするのか興味あります(笑)。

ミニ国会のマンガ、ご存知の方がいらして嬉しいです~♪ のび太はともかく「ドラえもん」のお話は、自然現象から時事問題まで嫌味なく網羅してるとこがすごいですよね。
あたしは大量の本収納のため「スモールライト」が欲しいなあ。

青猫様こんにちわ!
 コメントレスをありがとうございました(^^)
あちらのほうはお休みしながらでも、続けてくださればプチ楽しみが増えますのでイヤじゃなければたま~にはアップしてくださいね(笑)
 上の記事拝読して思い出しましたが、自分的にはアンのシリーズも好きですが、「丘の上のエミリー(だったかな?)」のシリーズに夢中になったものです。もしかしてご存知でしょうか?
ちなみに読書好きなのは遺伝しませんね。わたくしの家族は誰もブンガクなんぞ読みません(涙)お笑いテレビのみです、親子とも。
 ドラえもんは国民的一流マンガですよね・・・
家人は高校生になってもまだ観てます。他のアニメは観ずとも・・・。

こんばんは、kさま。
辺境のさらに果てのようなあちらへのご愛顧、まことにありがとう存じます。ちまちまマイペースで続けていきますね~♪

モンゴメリは「赤毛のアン」しか読んだことありません。エミリー・シリーズはタイトルだけ知ってますが……。今頃になってやっと、主人公の少女の言動を慈愛深く見守れるようになった次第です(遅ェよ#)。
恥ずかしながら、子ども時代はブンガクとは無縁でした。ウチの子も読むのはもっぱらラノベです。友人は「読書は単なる現実逃避に過ぎないんだから、しなきゃしないで構わん」とよく言ってました。あたしも同感です(笑)。

 「塩づけライム」という未知の食べ物こそ、アンの読後感の最大印象です自分的には(大笑)
 エミリー、モンゴメリの自伝なんだそうです!今調べて知りました。エミリーにはアンより共感できますよ・・・たぶん。普通っぽい文学少女だから。
 うちの高校生が行ってる学校は図書館活動が充実していてうらやましいのですが、当人は行ったことがないのだそうで、わたしが行きたいです。
 現実逃避か~そうかも知れませんが、本にも種類や作者の違いがあり、ジンセイの見方や心構えが学べちゃったりできるので、不安だらけの未来に対する精神安定剤という役割は立派にあると思うのです・・・えらそーにすみません。
 まあ、私の場合はやっぱり現実逃避かも・・・
長々とすみません、これからもブログ楽しませていただきますね・・・。では失礼します。
 

あたしは「いちご水」ですねえ、やっぱり。いちごってかき氷にかけるもので、ジュースとして飲むというのは新鮮でした@アンちゃん。
学校の図書館、たまりませんなあ(笑)。小学校~大学まで、かなり図書館に入り浸っておりました。
あたしは自分で転んで砂を噛まないと辛さが分からない愚かな人間なので、事前の読書もあまり役に立たないかも;

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