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人の記憶のはかなさよ

あかつきもジョン・レノンも吹き飛ばした例の記者会見、今日は一日コレなんだろうなあ、とほほ;

なんかこう、清々しい気持ちになりたくて、久しぶりに3大テノールによる「Be My Love」を聴きました。CD探さなくても動画検索一発なので、ホント便利な世の中になったもんだわ。

この曲、お初で聴いたのは山下達郎のアルバムでしたが、のち大人気になった3大テノールがコンサートで歌い、いったいどんな成り立ちの曲なんだろうと興味がわきました。

調べてみたら、1949年に歌手のマリオ・ランツァが主演したミュージカル映画「ニューオリンズの美女」の挿入歌で、その後多くのオペラ歌手(主にテノール)によって愛唱されてるそうです(ソプラノの中丸三千繪も歌ってんじゃん、聴いてみたい♪)。
さらにマリオ・ランツァの生涯がなかなかにドラマティックで、こちらを映画化してもいいんじゃないかと思ったくらい。


急にゲーム「どこでもいっしょ」をプレイしたくなり、PSP版などを検索してみました。追加された機能あれば削除もあり、あのフシギ感覚を味わうにはやはり、初代プレステだなと結論。さて、ゲーム機どこにしまったかな~;(ソフトもな!)


ヒマなんで、Q10のことをつらつら考えております(ホントにヒマだな)。
そーいや、富士野の体から変わった匂いがするって柳教授が言ってたよなあ。もしかして富士野もアンドロイドだったりして。

それと過去に飛ぶ場合、その時代の歴史や人の記憶を極力変えないのが原則。なのに易々と平太にバラすあたりがちょっと引っかかります。

平太の妻は夫の10代の様子を調べさせる際、Q10を自分の若い頃の似姿にしたのではないかと、ネットの書き込みにありました。歩道橋の幻のQ10からしていかにもありそうな話ですが、これも過去改竄(ふたりは10代で出会っていない)になってしまうため、請け負った会社が了解するかどうか疑問です。

事実、柳教授が時空をさまよったんだから、タイムリープの話はウソじゃないのでしょう。どうも富士野の真意がよく分かんないですねー。ま、SFじゃねェよと言われればそれまでですが。




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