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じゃ。

相棒、最終回を観ました。諸般の事情で視聴が2日に亘ったため感想が今日に、とほ;

神戸くんのシャワーシーンだの、妙に訳知り顔のイタミンだの、右京さんの居眠りだの、米沢さんの「や~め~て~」だの、花の里女将の体験談だのっ、それなりに盛り沢山な展開でした。しかし、前相棒のときと決定的に違うのは、互いの信条が、およそ修復不可能なほど乖離してしまった点でしょうか。劇場版2観てないので、長官との兼ね合いがイマイチ分からんのですが、異動にも不透明な部分が多く後味が悪いです。それでも「いつか、どこかで」と言ったからには、細い糸の一本でも繋がっているのかしら。
ラストシーン、並木道を歩く右京さんの脇をクラクションひとつで追い越してゆく神戸くんの車が、ちょっと「第三の男」を思い出してジンときました。人と人が分かれるのって、概ねこんな感じなのかもしれません。


今日は、カーネーションでもじんわりきてしまいました。

「人間、85歳を過ぎたら、奇跡をおこす資格ができるんやで」

元気で、好きな仕事やって、ときどきウナギ食べたり酒呑んだり、それだけでも周りの人には奇跡みたいに見える――そっかー、いいなそういうの。早死にするのが夢だったけど、そう考えれば長生きも悪くないかもね。

今日は雨降りのせいか花粉の飛び具合も穏やかで、一日はんなり過ごせました。大量の資源ゴミを出し、大量の(古書店にも持っていけない)古書を捨て、自室の本棚にずっと持ち続けている(多分死ぬまで)マンガを揃え、家中を掃除し、気分がいいです。
明日は子どもの大学卒業式。お天気が持ち直しますよう。




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