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ノイタミナ2本立て

ああ、音楽が良いと、アニメ観るのも楽しいですね。
とゆーことで、今期の新アニメ2本感想です。

まず「坂道のアポロン」。OPはYUKI、EDは秦坊、音楽は菅野よう子。う~ん、脳天直撃だ! バスの広告が昔のカルピスだし、レコード店あるし、メガネああだし、時代設定がずい分昔なの? 主人公の境遇もちょっとレトロな印象です(父親が船乗り !!)。ドラムス演奏シーンが留め絵でもなくいい加減でもなく、ホンモノでした、ステキ !!!! 誰がアルタイルで誰がヴェガなのかしら、うふふ♪

続いて「つり球」。OPのフジファブリックは、ほとんど初めてです。EDは海が舞台にしてはちょっと逆説的? 背景がなんとはなしに鈴木英人ぽ。全体にポップな絵柄でお話もカッ飛んでます。宇宙人と般若と王子とターバンで、セカイを救う模様。いや、まだ誰が敵とか分かんないけど; 冒頭の伝説は、江島神社の縁起に詳しいです。またぞろ江ノ電沿線が聖地巡礼で賑わうんだろうねえ。近いから行ってみよ(笑)。

さて、両者の共通テーマは

転校のエキスパートは、テンパるとおかしなことになる。

しかし、専門職入門で金縛り解ける。

以上。
来週も続けて観られそう♪




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