ノイタミナ2本立て(6)
お嬢さまのものすごい絵のみが目に焼きつく「坂道のアポロン」。ある意味、金冠以上かも。あの大人っぽい上品な外見から想像つかない情熱を秘めてらっしゃるのね……って、淳兄いに送る手紙の分量を考えれば言わずもがなですか。一歩間違うとストーカーぽくて怖かったり; 一方の薫ちゃんは、なんとかりっちゃんの想いを叶えようといろいろ小細工を。そんで、うまくいかないとキレたりしてね。翻弄される千太郎がかわいそうになってきちゃう(T_T) そして初登場の小悪魔少年はなんじゃ。犬歯がチラ見えてんのが気になります。パンツの縫い取りにある「星児」とは、まさかビューティフルサンデーと関係あるまいな。
第六話まできて、やっとこSFぽい展開になってきた「つり球」。先週で観るのやめなくてよかったわ。ときどきバミューダ海域の話が出てたけど、江ノ島とリンクしてたのかー、ふむ。ハルは対象が顕現すると、人間への擬態を解除してしまうのね。元々目的達成のためユキに近づいたけれど、予想外に同化しすぎて自己嫌悪に陥っている様子。
いつの間にかターバンが「アキラ」と呼び捨てになってるのがなあ。お話に描く部分、描かない部分の割り振りが、ややズレてる気がする。それも今後の伏線つーならいいんですけど。
SHINeeのミニアルバム3、4を注文しました。密林でチェックしたんですが、同じアルバムでも販売元が違うとお値段が全然違うのねー。今日改めてチェックしたら、700円も損してるぅ……(T_T) 今度から輸入版購入は気をつけなくちゃ。![]()
キンカンぬってまたぬって(違)
いろいろ忙しいので、忘れないうちに書き留めておかねば(そんなご大層なことかい)。
まずは土曜日、子どもが工場研修から無事帰宅。初給料も出たので駅前の焼き肉屋さんでごちそうしてもらいました。あの小さかった坊ちゃんが親に奢れるようになったかと思うと、なかなか感慨深いです。ワタクシ的には人生二度目の焼き肉でした。出掛けはうすら寒かったのに、モウモウと立ち上る炭火で部分日焼けしたような;
続いて昨日の大相撲。ボランティア先で女三人わあわあ言いながら観戦しました。千秋楽休場で非難GOGOの琴欧洲。「でもさあ、稀勢の里がサクサク勝ってれば、こんなに揉めなくてすんだのよね」、ご意見ご尤もでございます(-_-;)
そして本日、小雨降る空を見上げつつ「ムリかなあ」「ムリっぽいですねえ」と軒先にたたずんでいると、金冠の瞬間から雲が切れ始めまして。すかさずジュワッチ!と、メガネを装着。あんまりギンギンでなく、ちょうどいいやさぐれ具合の日蝕観察ができました。もともと雲ってたし、微妙な明暗の変化は分かんなかったですねー。でも完結以降日差しも出て、暖かくなってきたのはやはり世紀の天体ショーのなせるワザか。
その後定期健診を終え、慌しく帰宅。洗濯機には山のような洗濯物がー。少しは自分で洗ってくれよと思いつつ、4度も洗濯機回してしまったぜぃ。きゃりぱみゅ払い込みお知らせが来ました。今回も発売日ゲットはムリみたい。
夜になって録画しておいてもらった大河の清盛見学。まあ、摂関・山本の凋落ぶりったらなんて微笑ましい(え)。完全にお父ちゃんと袂を分かった義朝さん、ギリギリ駆けつけた正清に一言「遅い!」、ううう~ん泣けるねえ。駆けつけるようそれとなく促す為義、通清コンビがナイスでございます。
ナイスといえば忠正叔父上。内々に清盛を裏切ろうとする頼盛に汚名を着せぬため、自らがその役を負う……カッチョよすぎやんけ。脳内BGMがデビルマンになりそうだったよ。
後白河の狡猾さが、対する崇徳の愚かしさを際立たせ、いい感じです。とはいえ、結果的に貴族社会の終焉を招いた後白河がホントに狡猾だったかはナゾですがね。
ああそいから、昨日誕生日だった。忘れてた。
ついでに髪をバッサリ切りました。ああ軽い。![]()
夜中に雷見学
二匹のオオカミに追い詰められ、悲鳴を上げようとした途端雷鳴で目が覚めました。どんな夢見てんだ、自分; ちょうど午前1時。カーテン越しにもピカピカ光ってるので、窓辺に椅子を寄せそのまま見物することに。天空を縦にではなく、横に稲妻が走ってるの。十数秒後雷鳴が聞こえるので、距離的には遠かったみたい。それでも1時間で100回近く光りました(ざっくり数えた)。
朝になると日も差し始め、風は強いけどいい天気に。しかしその後ゆっくりと曇ってきて、午後にはまたもや雷鳴。昼休み、小学校の校庭で遊ぶ子どもたちが、すごい悲鳴を上げながら校舎に飛び込んでいきました。どちらも雨はそれほどひどくなかった感じ。3時にはもう穏やかに晴れております。天候がマジ亜熱帯(^_^;)
21日の金環日蝕に備え買った専用グラス、蛍光灯にかざすと輪郭くっきりなんですけどー; ちゃんとJIS対応って書いてあるのになあ。この段階で消費者庁は、21日までに欠陥商品を公表する予定とか暢気なこと言ってるし。ケースに入ってるから、試し見できないのがモンダイだと思うの。
日蝕当日はボランティアなので、朝からバタバタしそうですわ。
青柳いづみこ「ピアニストは指先で考える」を読み始めました。雑誌連載をまとめたもので、ターゲットの30代女性ピアノレスナーに訴求力のあるテーマがいろいろ並んでいます。特に「コンサートの開き方」とか「メイクと衣装」などは、一般的にあまり知られていないし面白そう。一流の演奏家で、且つ文筆も冴えるというのは貴重ですよね。よく言及される安川加寿子の「ピアノのテクニック」、まだ実家にあったかなあ、今度探してこよう。
フォートナム&メイソンのリーフがどこを探しても見つかりません。缶のデザインが変わったからかしらん。夏に向けてロイヤルブレンドでアイスティー……と目論んでいるのですが。そんな折、早々とお中元カタログが届きました。眺めてたら、あったー! 自分ち用で頼んじゃえ !! 自分ち用といえば、今回からの新企画で専用カタログが入ってました。水や缶詰やアルファ米等々。やっぱり震災後のせいで、非常用の需要が高まっているんでしょうねえ。とりあえず賞味期限5年のお水と、懐かしのサンタのカレー&ビーフシチューを頼んでみようか。
ディスコ・クィーンのドナ・サマーが亡くなりました。享年63、まだパフォーマンスには充分なのに惜しい。今日は一日、12インチシングル盤ベストをかけてます。マイケル・ジャクソン、ファラ・フォーセット・メジャーズ、ホイットニー・ヒューストン……あたしの1970年代が遠くなってゆく。
さて、今夜はカエラちゃんのTV出演3連発。本当にピンクまみれなのか確認確認。![]()
予習をせんとや生まれけり
周防さんがBSでご活躍の一方、地上では大河の清盛講座開設でした。視聴率がパッとしないのは、この時代に馴染みが薄いのも一因だそうで。古代ばっかり好きな人間にはツボなんスけどねえ。懐かしい大河ドラマの映像も交え、これまでのお話をざっくり復習。エピソード1なんてどっかのスターウォーズみたいなタイトルで、保元・平治の乱の予習ときたもんだ。ナレーションが高山みなみさんだったので、ときどきコナンを空耳ったり; あいだに、頼朝を演じる岡田くんと、重盛を演じる窪田くんがそれぞれゆかりの地を探訪し、ビジュアル満載で分かりやすかったです。おおまかな筋を知っていれば、ドラマでのセリフや表情の妙味、雰囲気を楽しむ余裕もできますもんね。この調子でエピソード2もよろしくです(^.^)v
さて、何事につけプロになれるかどうかの基準のひとつに「10,000時間以上の練習」があるそうです。毎日8時間練習したとして、3年半くらいで10,000時間到達。この理屈でいくと、サラリーマン4年目はすでにプロの領域です。学生も小学6年生で立派なプロ。
このたび第58回江戸川乱歩賞受賞は高野史緒「カラマーゾフの兄妹」ですって。プロになって久しい高野さんが、精魂込めて投稿されたんですねえ、ふぅ。なんか凄いなあ。
「氷菓」、順調に進んでいます。青春モノのはずが、あまり明るい雰囲気でないのは何故。たぶん、その土地土地に厳然と在る、保守という名の呪縛が、時に緩くまたきつく彼らを締め上げているからじゃなかろーか。ホータローのエコ人生も、多くを望まないための予防線に思えるのですよ。
先日のあさイチで特集していた「体内時計」ダイエットが、雑誌「CREA」に掲載されてたんで買ってみました。1日の時間帯によって、体の反応(含病気の症状)が様々に変わる「体内時計」。ダイエットに関していうと、細胞に脂肪をためこむ物質”ビーマル1”が活動する時間帯のうち、最小の14:00に食事をして最大2:00のときに寝てろ、とゆーことらしいです。
他にも運動効果が高い時間帯などあるんだけど、面倒くさがりのあたしじゃ到底実行不可能。せめてひとつくらいやってみよーかと、スムージー作りにトライしました(朝食のおすすめメニューにあったのよ)。凍らせたバナナ半分にほうれん草、セロリ、りんごジュースを入れミキサーで攪拌。なかなかいけます。材料の組み合わせはお好みでいろいろ。クックパッドにもレシピが載ってますよん。![]()
女子会とか
40代以上の男性だと、合コンより女子会の方が楽しいとか、草食系男子とか、理解できないようです。特にウチのみたく、スノッブな価値観にまみれてるタイプだと尚更(^_^;) とはいえ、自分が子どもの頃好きだったことが○○女子として認知(?)される傾向は、ちょっと面食らったりもするんですけど。オーケストラ、飛行機、工場、メガネをかけた男の子等々は、まったく個人的レベルの嗜好だと思ってたんだよねー。潜在的同好の士がこんなにいたのかと。
昨今、女子会の生み出す経済効果は4000億円にものぼるそうです。昔からおんな子どもにウケれば大ヒットって言いましたもんね。家族以外、滅多に人に会わなくなった自分には(この一週間同居人としか喋っていない)、会そのものが億劫な感じに。社会性を必要としないことが、こんなにも楽チンとは思いませんでした。
そんな、社会性を最も必要とするであろう政の場が、権力争いのドロドロまみれなのがいとおかしな朝廷@大河の清盛。いよいよ摂関・山本が追い落とされる時期がやってまいりました! パパのお見舞いも拒否された崇徳さん、家督の象徴を取り返すため弟を殺した義朝さん。保元の乱のキャスティングが次第に取りまとめられつつあります、ワクワク♪ 義朝さんの、あの猜疑心の強さが、のちの頼朝に受け継がれたんスかねえ。そーいや殺された弟の息子が木曽義仲なんだっけ。なんかもう、破滅の萌芽はここらへんから滔々と。
怪演が話題の摂関・山本、「たぶらかし」の方では毎回ワケ分かんない役どころで(つか、居る必要あんのか?)落差に眩暈すらおぼえます。第4話なんてチョイ役に向井理だもんなー、贅沢なドラマじゃのう。![]()
ノイタミナ2本立て(5)
本日も夕方から空模様がアヤシクなりましたが、なんとか雨にはならずにすんでます。昨日のひどい雷雨、横浜駅は雹の被害でたいへんだったみたいですね。地震だけでなく、豪雨に竜巻、さらに計画停電ですか……心配事が多くて凹みます。
さて「坂道のアポロン」、セクトがどうこう話が出てきたので、1960年代後半に集約されてきましたか。地方じゃケーキ専門店なんてまだまだ少なかった時代ですねえ。薫ちゃんとりっちゃんの糸電話のやりとりは、そこはかとなく日活の青春映画かよっ!て感じが(^_^;) お嬢さまは淳兄いに熱烈ラブレター攻勢ですのね。深窓の令嬢がちょいワルに傾倒する……ここいらも日活裕次郎路線か。そして薫ママのお勤め先のモデルは、まだ銀座にありますよん。なんでも地方出身のホステスさんが多く、お客さんと合わせて県人会的効果があるとかなんとか。カツカレー、美味しそう♪(煉瓦亭ですかね)
先週は観るのがキツく感じられた「つり球」。今週はちょっと浮上したかしらん。気になるのはセリフのテンポ。脚本のリズムが個人的に合わないのねー。ときどきあるんだ、こういうの。こちらもDUCKのカレーが美味しそうでした。
「乙嫁語り」4巻発売された模様。まだ「銀の匙」も「もやしもん」も最新巻買ってねえや; 先日書棚の改変を断行したため、毎夜のお供が「はみだしっ子」や「ベルばら」なんだわねー。そういや今朝のあさイチ、理代子先生ご出演でした! 徹子の部屋は亀ちゃんだし、ちょっと気分も改善。そいでもって夜は、何度目か数えるのも不毛になってきたナウシカ。ま、始まっちまったもんは仕方がねえ。らん、らんらら、らんらんらん♪![]()
ノイタミナ2本立て(4)+その他
竜巻って、ホントに竜が這ってるように見えるもんだなあと、恐ろしい映像のかずかずに震え上がったGW最終日。明日もまた大気が不安定だそうで、被害がないことを祈りつつ。
さて「坂道のアポロン」。あの頃の長崎が舞台ということで、健康上の問題が浮上するのかと思っていましたが、あれもなかなか厳しい状況ですね……千太郎(T_T) 薫ちゃんは見かけによらず、えっれー積極的。そしてお嬢さまが淳兄いにひと目惚れとなると、トリプル失恋発生か。青春ってヤツは~苦しい~ものなのね~♪
「つり球」……高校生が主役だけど、内容は小学生低学年みたくなってきちゃいました。DUCKは気になるものの、そろそろ切りたくなってきた;
毎回OPが変則的な「氷菓」。瞳のキラキラが美しいです。シビアな方向に行きそうになると、ホータローのミもフタもない突っ込みが炸裂。んーもう、恥ずかしがり屋さんなんだからあ♪
展開が急すぎて付いていけない「未来日記」。つか、剛力さんに付いていけばいいので(ヲイ)、それなりに楽しいです。幼少時のトラウマ発覚ですが、それよりお屋敷の地下は黒猫塗り込め系か3D貞子系か。
「だって鍵がかかってるんだもん!」(違)、やだもう、リーダーがカワイイ! キャスティングが絶妙な感じになって参りました。果たして、リーダーと戸田さんはラヴラヴになるのでしょーか。その場合もやはり密室なのでしょうか~うふふ。
大江千ちゃんが5月21日にデビューアルバム「Boys Mature Slow」発売するそうです! 5年前、突如NYに渡りJAZZの勉強を始めた千ちゃん。このたびめでたく卒業を迎えデビューの運びとなった由、おめでとうございます~(^O^)/ さてこのアルバム、日本でも買えるのかしら。![]()
まっ昼間のNHKから相棒のテーマ曲が
流れてきました……ゲストが米沢さんだー、うわあ(^_^;) 昨夜はお疲れさまでした。いかな手袋をしていたとはいえ、擦過傷などは大丈夫でしたでしょうか。まあ、音楽をなさるんですね……おっと実演です! 若い頃フォークにかぶれたおっさん風(失礼)、味のあるお歌でよろしゅうございました。全国放送で4回目の結婚生活突入をつまびらかにされた六角さん。こないだは徹子の部屋で豊さんに「六角のことはもう心配するのやめました」と言い切られてましたっけ。
そんな徹子の部屋では、宇宙から兄弟来訪でした。このふたりもGW中、連日のようにTV出演でしたねえ。転職希望の元アイドルと、静止衛星軌道上あたりで遭遇したりして。
放送一週間前から、ほぼ相棒祭りだったTV朝日。いよいよの本番で大河の清盛から引き続き正座してお待ちしてました。「予兆」→本作→「亡霊」と流れる一連のエピソードに心の中でうなずきつつ、手に汗握る2時間ちょっと。さすが劇場版だけあって、複雑な構造も分かりやすく演出されてました(ファン以外の一般客も多いからね)。
神戸くんのシャワーシーンは始めの方だと伺ってましたが、よもやラムネも一緒とは……キケンキケンキケン; 右京さんが「官房長ーーー !!!!」と絶叫するシーンは、さすがに堪えました。ここまでの、ふたりの相克の時間を考えるとなんともはや。右京さんにとって、影の相棒は官房長だったのねえ。
さて、デビュー後間もなくは、鷹揚だけど実直な役柄が多かった小澤ユッキー。最近は影があったり変質者だったり、一筋縄ではいかない感じになってきました。今期は「ハンチョウ」でも同様なご活躍です。小西真奈美嬢もクール&タイトな面を押し出し、亡くなった婚約者を交えての微妙な三角関係が萌えでした~(^O^)/ チャイナタウンの女ボス(?)江波杏子さまが車椅子じゃなくて良かった;(この頃そんな役ばかりなんだもん) 大河では息子に追い落とされそうな國村隼氏ですが、こちらではワルの面目躍如といったところ。こんな男の下で働くのか、神戸くん(T_T) そして最後まで名前が思い出せなかった名高さん、ごめんなさい; いや、あんまり久しぶりでさー;;;
一方、雅仁親王の勝ち抜け決定だった大河の清盛。今様の聖地、青墓(イカした名前だ!)の女王は、祇園女御とは別人なのでしょうか? 膝枕シーンは絵的に好みでした♪
OPに加藤虎ちゃんの名前を見つけ、どこどこどこと思っていたら公家メイク。摂関・山本によると、あのメイクは40分かかるそうです……長いのか、はて。
ミセスもいろいろ
ネット通販で夏物衣料を注文したら、配送にブ厚いカタログも付いてきました。徒然眺めつつ、普段あまり意識しないんだけど、ミセス対象商品って幅が広いなーと。確かに同じ主婦でも、30代と60代じゃ求めるもの全然違うでしょうし。それでも、お洋服のデザインなんかはヤングミセスとハイミセスの境界が割とナーバス(苦笑)なため、カタログ自体も一見してどちら向きか分かりません。
しかし、よーく見ていくと……
パンツ(下着)の丈がヘソ上まである。尿もれパッドが付いている
回転座イスがある
幸運の金のフクロウストラップがある
ちりめん素材がある
い草素材がある
おかゆ炊き器がある
血圧計がある
折りたたみベッドの背もたれが電動だ
など、かなりはっきりした差異化商品がありますのね、ええ。
あと、3枚1000円Tシャツとコーチのバッグが混在してたり、作務衣があるかと思えばキティちゃん柄ミシン等々、ハイミセスの複雑な生活環境と微妙な心理が垣間見える感じ。要するにあたしが通販した商品は、こっち世代に分類されるらしい、ああ;
今日は久々にいいお天気になり(暑い;)、同居人も午前中からお出かけなため、洗濯やら掃除やら通常業務が忙しいです。明日からは子どもが工場研修で、二週間名古屋方面に出張。なんやかんやと出入りの激しい週末ですが、それを過ぎれば優雅な(?)日々が待っているはず。![]()
ここしばらく
ココログの調子とあたしの調子が悪く、記事が書けない→やっと書けた→うっかり消去→フテる→再度書く→変換できない→スネる、などの負の連鎖にはまりつつ、連休後半に突入してしまいました。前半同様、何もスケジュールはなく(天気も悪いしさ)、家族もバラバラで行動中。とりあえず20日まで適当に生きよう。
キツキツだったTV視聴スケジュールから梅ちゃんが脱落、はーやれやれ;
37歳で医者になったつよぽんOPは、スカイエマのイラストアニメがチラチラ見えますのね。ミムラさんの前に足を引きずった男が登場。人間関係が少しずつ変化しそう。
未来日記は横倒しの剛力さんの太ももが気になり、お話が飛んでます(アタマから)。なんだ、ルイくんはクロノス保持者じゃないのか。誰がラスボスか予想するのも楽し♪
第二話から始まった氷菓のED、何狙いなんだか。ホータローの心理が小説より分かりやすいな。
鍵がかかりっぱなしの部屋(違)、面白いですね! リーダーの滑舌がちょっと気になるけど、トリックもキャラも魅力的だと思います。
和歌以前とバッサリだった大河の清盛。家庭円満だの家庭不和だのいろいろあったのに、次週予告の「まだ生きていた松田聖子 !?」で全部スッ飛び。
松本竣介生誕100年記念展が盛岡で開催中。11月には世田谷美術館にも巡回するらしいので、これを機にまとめて作品に触れられそうです、嬉しい!
今年は積読本消化年間になっているため(自分比)、とりあえず書棚で目についたものを読んでおります。基本家用にハードカバー、外出用に文庫本。文庫はいよいよ須賀敦子全集に取り組んでみようかと。その前に、以前録画した須賀さんのドキュメンタリー番組を観ました。お顔立ちやお声からは想像できない、たいへん厳しい方だったそうです。晩年10年に満たない作家活動を通し、卓越した文章力で読む者を魅了し続けるとウワサの作品群、挑戦のし甲斐がありますよねえ。![]()



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