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ノイタミナ2本立て(7)(8)

帰宅すると疲れがど~っと……。録画観るにも気力と体力が必要ですのね。

まず「坂道のアポロン」。
あの飲んだくれってば淳兄ぃだったのか、気づかんかったわ; 栄光の挫折派となると、いちご白書もムリかしらん。読んでる本も服用してるクスリも文学青年すぎてブキミ(^_^;) コルトレーンが亡くなった云々つーことは、1967年ですか。犬歯少年はまだからんでくる模様。あの衣装はザ・テンプターズぽ~、たはは。
しかし文化祭のセッションは粟肌立ちましたね! 音楽があれば、音楽さえあれば、魔法も呪いもラスボスも何にもいらない。
りっちゃんが妄想少女になってます。EDの青い毛糸玉が登場。薫さん→りっちゃん→千太郎→お嬢さま→淳兄ぃ、完全ワンウェイラヴのこんがらがった糸は、果たして解けるのでしょうか。

続いて「つり球」。
急激にSF化かと思いきや、まだ家族ドラマでモタモタしています。ケイトおばあちゃん(おフランスの方ですって)が平野文、平八町長が古川登志夫、わ~い「うる星」だあい!(今頃気づく) ハル、夏樹、アキラ、ユキと、名前が四季並び(こちらも今頃気づく;)。バミューダ・シンドロームの秘密がわりとあっさり披露され、お話は一気に佳境へ。あと2話くらいで終わりそう?

大エルミタージュ展を前後篇で紹介した「ぶらぶら美術・博物館」。あたかも行った気にさせるナイスな番組でした。特に前篇ゲスト中野京子先生の”語り始めたらどうにも止まらない”状態に、さすがの山田五郎も絶句するシーンが秀逸(どこ見てるのやら)。ついムック本も買っちゃったよ。そういや最近、キリスト教に関するビギナー向け解説書がたくさん発売されてますね。何かきっかけがあったんでしょうか。あ、「ダ・ヴィンチ・コード」の影響?


レイ・ブラッドベリが亡くなりました。ご高齢にも関わらず、精力的に新作を発表し続けてきたSF界の巨人がついに倒れました……くすんくすん(T_T) 新聞のコメントがモーさまだったよ。個人的に晩秋のイメージがあるけれど、「華氏451度」なんかは夏読むのにいいかも(暑そうってだけ;)。


こちらもパトカーがやたらウロウロしています。振り込め詐欺やひったくり注意のアナウンスを流してますが、台数がハンパない。ヘリもバラバラ飛んでるし。例の指名手配犯が流れてきたとのウワサもあるので、そのせいでしょうねえ。さすがにもう逃げ道ないような気もします。はやく落ち着いてほしい。




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