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私を構成する5つのマンガ

   A


なんか流行ってるみたいなんでやってみました。
結果はSNSにUPするようですが、むりやりブログに貼り付けたさ。

 三原順 「はみだしっ子」
 池田理代子 「おにいさまへ…」
 萩尾望都 「ポーの一族」
 聖悠紀 「超人ロック」
 一条ゆかり 「デザイナー」

でございます。
当然足りないので、もう1パターン追加すると

 岸裕子 「恋の狂奏曲」
 和田慎二 「銀色の髪の亜里沙」
 土田よしこ 「つる姫じゃ~!」
 大島弓子 「リベルテ144時間」
 樹なつみ 「花咲ける青少年」

こんな感じかなー。
ポイントは「頭の中でページをめくれる」です。
もはやDNAレベルですね~(^^)/



五輪は延期が決定しました。
まあ、当然ですわね。
スポーツも芸術も娯楽も何もかも、平和で健全な社会あってこそですもの。




「テセウスの船」最終回を観た

平成元年から更に12年遡った時点に動機があるというなら、もう想像の埒外だしなー

……前の記事で書いた通り、最終回話で新しいネタ出されても推理できないよ。
まあ、読者への挑戦状スタイルじゃないし、最終回前までにネタは全部出しとけって言うこともできんか。
そんなこんなで、推理好きとしては少し不満が。

そしてSFとしても、いろいろ補完が必要かなーと。
タイムスリップした31年前の音臼村で、心は刺されて死亡。しかし、母のお腹にいた心は無事生まれ、文吾の事件も起こらなかったので、一家は何事もなくその後の31年間を過ごしてきた、と。心は由紀と結ばれ、由紀は女の子を身ごもり、一家は更なる幸せに包まれる――。

ドラマのラストシーンにおいて、31年前に起こったことを全て把握しているのは文吾だけ。未来の心がタイムカプセルに残した結婚指輪も、文吾がひっそりと隠し持っている。また、系図に書き込まれた心の娘の名前”未来”も、文吾の提案により採用。

ここでの引っかかりは、長女・鈴がやはり整形してる点ですかねー。
犯罪者の家族という執拗な誹謗中傷から逃れるため、やむなく整形したという鈴でしたが、未来の心の過去改変により平穏無事に生きる彼女が何故整形したのか。子どもの頃顔に負った凍傷痕を消すため、ついでに造作もいじったか? そんな単純な理由ではないように思います。

そして最大のひっかかりは、ミキオが養母と喫茶店を経営してることですねー。
ミキオが起こした事件はレコーダーに自白が残されているし、児童養護施設等でそれなりの処置はされたはず(更生プログラムとか)。ちなみに14歳未満の子どもによる犯罪は犯罪と認められません。たとえ殺人を犯しても、そのようなことをさせてしまった社会に罪があると判断され、施設で適切な指導がされた後、社会に戻るそうです。
なので、社会復帰後のミキオが自立した生活をしていても不思議はないのですが。

それでも鈴に対する異常な執着心から、あれだけの事件を起こした人間がですよ、更生プログラム程度で矯正されるもんですかねー。矯正されたフリしてると考える方が自然じゃあないかと。養母は矯正が成功したと信じ切っている様子でしたが。

ミキオは31年前の音臼村事件首謀者(のひとり)であり、未来から来た心の介入及びその顛末を知った状態でこれまでを生きてきた。とすれば、再度鈴への執着を見せるとしても不思議じゃないと思うんですよね。それを危惧した文吾が、鈴に整形をすすめた可能性もあるんじゃないかなあ。本気になったミキオに奏功するとは思えんが。

もしかして、事実を知る文吾が亡くなった後に、ミキオが始動するかもしれません。ミキオの本性を知る者は誰もいない、その時こそ、一家が新たな災厄に見舞われる……ああ、イヤな予想になってしまった;

……とまあ、終わった後までもいろいろ考えさせられるドラマでした。




科捜研の女最終回SP(未視聴)の録画をうっかり消去

……してしまいました。
CM抜く作業中の不幸な事故でした。
いやはや
老いってコワい!
物がちゃんと握れてないし、慌てるととんでもないミスするし(それは前からか)。
ネットでしばらく無料配信してくれるとこがあって助かります。


シロクロパンダ最終回が若干(いや相当)ご都合主義でな(^^;)
ツッこみたいことたくさんあるけど、元々の設定考えればあんなもんか。
いちばんつまんなかったのは、母親が改心しちゃうとこ。毒母は最後まで歪んだ心理を貫いてくんないと、怒りの持って行き様がないじゃあないですか。大臣の娘も然り。


一方テセウスは、ミキオの共犯者が誰かで、最後まで楽しませてくれます。
ワタクシは、警官の妻かタイプスリップしてきた大人のミキオのどっちか、などと考えたのですが。
妻だった場合、どんなに夫を憎んでいても、犯罪者の身内になるというリスクを負ってまで行動するか?
また、大人のミキオの場合はスリップ後の潜伏場所確保が困難(第一目立つ)。
といった理由でドン詰まりです。
平成元年から更に12年遡った時点に動機があるというなら、もう想像の埒外だしなー。


この作品では、同一人物が同じ時空間に同時存在可能の設定なのね。
時間SFでは、継続する時間軸上なのか、改竄によって枝分かれするのか、枝分かれした場合元々の時間軸は存続するのか消滅するのか、細々した設定が必要になります。パラレルワールドへのジャンプも有りなんてことになると、マジめんどくさい。
少し前のドラマ「仁」は、結構めんどくさいことになってましたが、テセウスは推理モノでもあるのでSF設定はシンプルみたい。

そういや、貫地谷さんて最近スリップものが続くな(^^;)




見覚えのあるイラストがCMに

昨夜、CS無料放送でカエラちゃんのPV特集を観ていたら、番組終わりのCMで、イラストレーター坂月さかなさんのキャラが登場しててビックリ!
スペースシャワーTVプラスという音楽専門チャンネルの、イメージCMのようでした。ネットで動画検索してみたんだけど、見つけらんない(>_<)

坂月さかなさんは、少し前に「令和元年のゲームキッズ」(渡辺浩弐著 星海社)のイラストを担当しネットで話題になってました。ツイッターやpixivを拝見して、宇宙遊星間旅行ちっくなテーマと絵柄がすっかり気に入りました。
CMに登場するのは「不眠少年」という同人作品に出てくる”ゴースト”だと思うんだけどなあ。どなたかご覧になった方いらっしゃるかしら?



ずっとイエナカなので、懐かしいアニメでも観ようかと「ここはグリーンウッド」OVAを探してみたんだけど、中古DVD3枚セットがまだちょっとお高い(手元にあるのはVHSビデオなんだわねー;)。
で、ついうっかり「無限のリヴァイアス」DVD9巻セットなんぞを注文してしまいまった; 駿〇屋なので、到着まで10日くらいかかりそうですが。
他にもギリシャ神話本、薔薇戦争本、英仏百年戦争本、川上弘美版源氏物語(下)、ハマスホイ画集、松本竣介本、SMAP関連等々、有用だけど不急な買い物で配送業者の皆々様にご迷惑おかけしております、すんません。




テセウスのミキオの唇がジルベールな件

タテ真ん中で桃割れてるっしょ、ふふふ。
あんな頃からオーギュに仕込まれたんか……って、なんか感想がおかしな方向に(^^;)

シロクロパンダも、真犯人が二転三転で痛快です。
佐藤さん演じる佐島の壊れっぷりがなかなか ❤
出来ればあと一回くらいどんでんするといいなー♪ キャナメさんがあのままで終わるのもなんだしなー。

岡村の影一族説がにわかに現実味を帯びてきた麒麟の予告。果たして誰に命を賭けるのか(チコちゃんか?)。
信長と初対面のシーン、この二人が30数年後にああいうことになるのかあ。
青木くん(違)は、竹千代のお父ちゃんなんですね。
そして、婚礼を忘れたかの新郎に不敵な笑みを浮かべる帰蝶さま。駒ちゃん、アンタ逆立ちしてもこの人には勝てないわー。


今月いっぱいで事務所を退所する中居くんに敬意を表し、SMAP解散本を3冊読んでます。
真実はいつもひとつと某探偵が言ってますが、真実は人それぞれ異なっていて、それよりも事態を納得するための共通の”物語=ストーリー”の方を、人々は求めるものなんだなあと、しみじみ。
「ボクたちロトもだち」CMの直後、キムタクのマックCMが流れるのも、そんな意図の成せる技かもしれませんな。


そんなこんなで、3月も上旬を過ぎなんとしておりやす。
新型コロナ解説ですっかりお馴染みになった岡田晴恵先生。当初は赤い髪の美内〇ずえかと空見しましたが、毎日のようにTV出演でどんどんオシャレ度アップです。
反比例して、態度がどんどん硬直化していくのが、事態の深刻さを物語っている感じ。




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