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麒麟がきたよ

いや~、今日の主役は伊呂波太夫だったかな? ってくらいコロコロ回して下さいます。
そうなの、近衛の家で本郷奏多のおしめ替えてたの……なんてうらやま…………;
ユースケ・サンタマリアが言う「オマエん家の面倒はちゃんとみるからさ」ってーのは、家族を人質に取っておくからしっかり密偵せいよってことだわね。
その家族には、すでに(後の)ガラシャもいるのかあ。そんで、未来の舅を気に入ったってか(^^;) すげー遠大な伏線だな。



大人気の半沢直樹ですが、前作を観ていないので波に乗れず残念。
金融系の同居人がいたたまれないと言うので、途中で視聴をやめちゃったんだよね。
その後、真田丸も嫌がったので、単に堺雅人が苦手なだけかも。



えー、来週日曜日は上川さんのドラマとおしゃれイズムのPerfumeと赤毛のアンのドラマが。
嬉しいんだけど(私的)レギュラーも多い時間帯なので、全部録画予約出来るかな……出来た、良かった!



劇場版機動戦士ガンダム三部作を観てから、オリジンも観直しております。
現在ファーストを再放送中のtvk、出来ればZまで放送してくんないかなー。出来ればZZもなー(ヲイコラ#)。

オリジンがらみでガンダムの漫画をいろいろ探してたら、「機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのメモリーより」(全4冊)を見つけちゃいました! 1年戦争後、ジャーナリストになったカイが、密かにセイラさんに単独インタビューするシーンなんかもあるらしい。早速ポチッておいたぜ!



としまえんが明日で営業終了。
流れるプールが出来てすぐ、泳ぎにいったなあ。浮き輪で浮いたまま、何もしないで流れていくのがすごく不思議で。とはいえ、混んで芋の子洗いのときが多かったかも。

地上30メートルの高さを誇る新設ジェットコースター(当時東洋一の謳い文句だった)も乗りました。園内で父の会社運動会に参加した後、ついでだからと乗ったんだけど怖くて泣き叫んだ思い出が。あとで父は、祖母からメチャメチャ怒られたらしいです、ははは。

回る遊具に弱い体質だったので、あんまり遊園地に行く機会がなかったけど、それでもとしまえんは懐かしい場所。
時の流れとは言え、寂しいですねえ。




辞任かあ……

先週の週刊文春で、体調悪化による安倍総理年内退陣Xデーという記事を読みました。
ネット民はマスゴミどうこうと非難するけど、やっぱ大手の情報は裏取りがしっかりしてる感じ。文章の上手さも、ネットとじゃ比較になんない気がします。

本来なら、東京オリンピックもパラリンピックも無事終わり、有終の美を飾っての勇退だったでしょうに。
二度目の持病による退陣――コロナ禍がもたらした大番狂わせとはいえ、さぞ痛恨事だろうなあ。

早速、後任人事で大騒ぎの様子(直前まで誰にも意向を打ち明けてなかったらしいので)。
週明けにはもう、新体制のことばかりで安倍さんも過去の人扱いになってしまうのか。
政治の空白は論外だけど、なんか切ない。

予定されてる夕方の記者会見、視聴率すごいでしょうねえ。



モーさまの新刊が届きました!

昨日はモーさまの縦スクロール漫画を見る日が来るとは……と書いたけど、母校の教授就任時はもっと驚いたなあ。そして対談にはイルカ先輩が~。

新刊には4年前の杉並校舎で行われた、オープンキャンパス特別講義も収録されております。下記リンクは、以前拙ブログにアップした同講義内容記事でございます。よろしかったらどうぞ♪

「萩尾望都先生への10の質問 特別講義に行ってきた!」

「萩尾望都先生への10の質問覚え書き(その1)」

「萩尾望都先生への10の質問覚え書き(その2)」

「萩尾望都先生への10の質問覚え書き(その3)」








3作連続放送が続く

劇場版ガンダムに続いて、昨日からエヴァも連日放送のようですね。
Blu-ray持ってるから視聴はいいかと、だらけ気分。だって暑いんだもん(理由になってない)。

加えて、双方のご老人が体調不良でワタワタしております。
コロナ禍では、一旦病院や施設に入ってしまうと面会一切まかりならんな感じなので、なにやら切ない気持ちに。
いや、元気になればそれでいいんだけどさ。

明日は安倍総理の記者会見もあるそうだし、半期棚卸しは夏物バーゲンだけで結構なんじゃがな。



モーさまが、オールデジタル漫画をアップされたそうで、さっそく拝見してきました。
Apple pencil は描き心地がよく手が疲れないのでラクとのこと。

腱鞘炎持ちだって、前々からおっしゃってましたもんね。
まさか、モーさまの縦スクロール漫画を読む日が来るとは思いませんでしたが、本人難なく使いこなしていらっしゃるようで。

好奇心が続く限り、新しいものへのアプローチは軽やかなんだなあ。
私も見習って、気の向くままいろいろやっていこう。




「あの頃ペニーレインと」を観て泣く

2年前、NHKBSで放送された(劇場公開版)のがお初だったんですが、すっごく良くて。
今回、40分くらい追加がある特別編集版Blu-rayをゲトし堪能致しました。
主演ふたりのお声が、相葉兄とコナンなんだよねえ(笑)。

1973年のアメリカ、ちょっと偏った主義の大学教授を母にもつ15歳のウィリアム少年は、母に従順な優等生なんだけど、翔んでる姉(死語だなあ;)の影響でガチのロック・ファン。
地元紙に送ったロック評論が人気雑誌編集者の目に留まり、ロックバンド”スティルウォーター”の全米ツアーに同行してインタビュー記事を書く機会に恵まれます。

ウィリアムが出会い心ときめかすのは、バンドのグルーピーであるペニー・レイン。
彼女は「私はただ有名人と寝たいだけのグルーピーじゃない。ロックを愛しバンドをサポートする、バンドエイドだ」と言い、バンドリーダーのラッセルの恋人としてツアーに同行します。

ライブはもちろん、行く先々で待ち受けるファンたちとのクスリまみれのバカ騒ぎや、バンド内の軋轢、事故、マネジャーの問題等々、ウィリアムは未知の世界のきらめきに酔いつつ、なんとかインタビュー記事をものにしようと奮闘します。

バンドメンバーの信頼を得る一方で、ラッセルとの関係に傷ついていくペニーを心配するウィリアムの、心身ともに成長物語で青春物語。
彼が相手に差し出す敬意や愛が、めぐりめぐって全部返ってくるような終わり方が、甘いかなあと思いつつ心地よく、人はこうして大人になっていくんだねえと、素直に泣ける秀作です。

映画原題「Almost Famous」とは、ブレイク寸前といった意味だそう。
ペニー同様、バンドエイドを自任するグルーピーが「最近の若い娘ったら信じられないムチャをする」とか、ほとんど歳が変わらないのに眉をひそめるあたり、ロックバンドの追っかけに血道を上げる期間がいかに短いか分かろうというもの。
そして、その関係がほとんど破綻で終わるというのも。

歌の文句じゃないけれど、まさに一瞬の永遠って感じがします。



さて、口元の傷痕が残らないよう祈りをこめて、小林製薬さんの人気商品「アットノン」なんぞ買ってしまいました。
けっこう種類があって驚き。効くといいなあ。









とりあえず買い物は夕食後

でないと確実に死んじゃうし。
7月の長雨と8月の猛暑が、もうちょっとうまく配分されないものか令和ちゃん;


キューブ型卓上冷風機の独特なCM、社長の相棒女性が歌手の肩書きで出てくるんですね。
肩書きって、人口に膾炙してない場合紹介されることが多い気も(他意はありません)。
先だって”福音歌手”という肩書きの人がTVに出てて、思わず二度見してしまいました。これって一般的な単語なのかしら。


MIU404や新作映画の宣伝で、集中して菅田将暉を目にします。
昨夜の中居くんとサシでの対談が面白かった。今朝は「サワコの朝」にも登場で、全天候型役者なんだなあ、と。
いやしかし、MIU404の展開ツラいッスね;
アンナチュラルと微妙にリンクしてるのは嬉しいけれど。
あ、そういや米津玄師の New Album は、ミリオン達成だそうで。この1枚で両ドラマのテーマソングも聴けるなど、お得感盛り過ぎだー。


「劇場版機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編」観ました。
TV版より劇場版3作観る方が、話分かりやすくていいかも(ミもフタもないな)。
はい、ワタクシがカイ贔屓なのは、ミハルとの一件以来です。

「アンタに会いたかったんだよ」
「ウソつけ、ホントか?」

の、姿の見えないやり取りが好きでさあ(^///^)
「めぐりあい・宇宙編」のラストで、宇宙遊泳してくるセイラさんを受け止めるとこもいいのよねえ♪
「軟弱者!」と引っぱたかれた出会いから、「セイラさーん、こっちよ」と受け止めるまでにカイも成長したのですよ、うん。
Zでは、カイは新聞記者になったようだけど、武器を剣からペンに持ち替えたかと、感慨深かったです。


藤生の「えりちゃんちはふつう」を読みました。
作者の自伝的マンガエッセイですが、育った家庭環境が現在なら完全アウトな虐待系で、かなり刺さります。
初めて読んだ「マザーファッカーズ」(2007)では、コミカルな絵柄でものすごいことをサラリと描いてしまうところに、なんとなく闇の深さを感じたものでした。
本人が”底辺BL作家”と名乗っているとおり、そのテのマンガ家ですが、私はそちらに興味がないんだよねー。
森茉莉も菅野彰も、ほとんどエッセイしか読んでない。考えると、林真理子も池田理代子も本業よりエッセイの方が好きだし。
こういう読者って、作家にとってどうなのかしらね。


口元の吹き出物がつぶれ、トホホな有様です。
外出時はマスク着用だから、人様の目にさらすことはないんだけど。シミになって残らないといいなあ。




迷える子羊

STRAY SHEEPは、Lemonで救われるってか。
”今でもあなたはわたしの光”って歌ってるもんね。
このCDが、持ってる人の心を照らす小さな灯になるといいな。
ハントの絵のように。

3ヶ月前に予約して、3日遅れで届きました米津玄師のNew Album。
朝刊にインタビュー記事が見開き掲載という、破格の扱い(起き抜けに読みました)。
宇多田ヒカル以来の、J-POP的パラダイム・シフトですかね。
予約の段階でミリオンセラーだそうで。
握手券ビジネスとか関係ない、純然たる楽曲勝負なのが凄い。

今日の午後、第7話再放送と同時に、米津さん、源ちゃん、綾野剛、お三方によるトークが放送されるそうで、こちらも楽しみです♪
仲を取り持ったのが菅田将暉とは、なんとゴージャスな……;



「ステップファザー・ステップ」再放送で、無事デッキブラシ捌きを拝見でき満足だー。
「怪奇大作戦 ミステリーファイル」も全4話放送してくれるらしい、ワクワク♪
明日は「遺留捜査SP」だし、ようやく上川エキス補完完了だわ。



昨夜はガンダム劇場版三部作の初回を、劇場公開以来くらい久しぶりに観ました(^^;)
ええもう、セリフはほとんど頭に入っていてよ、うふ。
TV放送時の雑な絵が大写しになり、セイラ役の井上遥さんはアフレコのときずっとうつむいていたそうな。
二作目以降は安彦さんの新作画も多くなり、一視聴者としても安心感があったのは確か。
シリーズものは何でも、いちばん最初がいちばん面白いねえ、やっぱ。


   Seira


イチオシのセイラさんでーす!
ダンナにしたいのはカイ・シデンでーーーっす !!!!(聞いてねぇ#)




あー、iPadから投稿してみるよ

一昨日夜、NHKのストーリーズにマキタ・スポーツさんが登場!

ステイホームまっ最中のマキタ家は、お嬢さん2人と5歳児の双子がいてそれなりに大変そうです。

最近カセミュで話題になった「北の国からにおける食事シーンはことごとくマズそう」や、「ラジオ体操で好きなパートはどこか」など、全部おウチでのネタだったのねえ。

子供たちがみんな、パパ、パパとくっついていく様子から、マキタさんの子煩悩ぶりが伺えます。パパを信頼してるんだね。

今、マキタさんのインテリジェンスな著書を読んでいるのですが、オツにすまして何もしないより、笑われてもいいから好きなことやベタなことやろうとあって、今回の番組もそれを実践した感じ。潔いなあ!

 

ガンプラ発売40周年記念で、劇場版三部作が放送されるそうです、やったあ(≧∇≦)

ところがCM出演予定だった池田さんが体調不良で降板と聞き、ちょっと凹み中。元気になって下さると良いのだけれど。

ふえはうたうの関さんは新型コロナ感染だというし。あたしが心配したところで、どうにもならないんだけどさ。

 

 

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