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こちらは森茉莉の息子であった

フローベールの「ボヴァリー夫人」が急に読みたくなり書店で購入。
帰宅して翻訳者が山田𣝣と気づき、なにこれ森鴎外の呪い? 呪いなの!? とビビッております(^^;)


NHKひきこもり関連番組をふたつ観ました。
ドラマ「こもりびと」は、ひきこもる子どもを持つ親なら、一度は頭をよぎるだろう言葉の数々に胸が痛みました。それを口にするのとしないのとでは雲泥の差があるけどね。自発的に家族会に参加しても、お手軽な解決法を聞き出そうとしてしまうお父さん。でもたぶん、多くはこの道をたどらざるを得ないんだろうなあ。
ドキュメンタリー「ひきこもり文学」には、そんなお父さんへのヒントがたくさん示されていましたよ。


「エール」があと2回で終わりなんだけど、音ちゃんがしんどいことに。
古関裕而が「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員を務めていたことから、最終回はなにやら楽しい演出があるそうです。
あの番組ときどき観たなあ、懐かしい。






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