シュミテクトデビュー!

久しぶりに歯が痛い。
考えたら最後に歯医者に行ったの5年くらい前でした。
ホントはもっと頻繁に健診とか行くべきなんだろうけど、痛くない歯をいじられるシュミもなく。

昨日治療に行きましたら、歯茎が下がって根本付近が露出したことによる知覚過敏だそう。
露出部分に少しずつコーティングを施し、ついでに歯石も取りましょうと、粛々と治療スケジュールが立ちました。知覚過敏に効果があるという有名な歯磨きの試供品も渡され、食後シコシコしております。
友人LINEにこぼすと他にもシュミテクターズがいて、やはり加齢には勝てませんなあと。


現在BS12でZガンダム劇場版放送中です。三週連続で三部作放送ですってよ、奥さん!
40周年が過ぎ、過去作品がドカドカ再放送されるため、追っかけ録画も大変ですわ。

今期はフルバファイナルにモリアーティ第二期、黒執事再放送にガンダムがZと0083とSEEDときたもんだ。
ドラマは月9の「イチケイのカラス」が面白い出だしです。

基本イエナカ生活継続中なため、以前に録画したドラマをまとめて観返したりしてます。
「きのう何食べた?」で、弁護士事務所の所長さんを演じているの、高泉淳子でしたのねえ! かつてランドセル背負わせたら日本一の女優とか言われてましたっけ、懐かしい。
80年代はアングラ第二波みたいに、小さいけど面白い劇団がたくさん生まれた時代でした。お気に入りは劇団青い鳥。テレビで放送された「シンデレラ」は、録画したテープが擦り切れるくらい繰り返し観ました。少し前、脚本を入手することができ、聞き取れなかったセリフを確認したり。ぴあを片手に、ひとりふらふら観劇に出かけたのも遠い昔になりました。

最近は、大河のOPがちょっとしたミュージカルみたいで気に入ってます。
あ、そういや大ちゃんとこのジルベール、徳川家茂役でご登場です(笑)。幕末までのあれこれがあっという間に語られてしまい、今日はもう桜田門外の変に和宮様御留に斉昭死去。来週は孝明天皇崩御に家茂死去かなあ。せごどん出てこないなあ。


姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」が文庫に下りてきたので早速読み始めました。個人的に馴染の地名が多く、ちょっと戸惑ったり。
実際の事件をベースにした内容ですが、読後感がかなり悪いそうで、そういうの大好物なワタクシのための小説と言っても過言ではないでせう、おほほ。

装幀の絵はラファエル前派で有名なジョン・エヴァレット・ミレー「樵(きこり)の娘」。
コヴェントリー・パトモアの同名の詩がモチーフで、樵の娘モードと地方郷士の息子との悲劇的な関係が謳われています。なるほど、小説の内容と呼応してるワケね。発表当初ミレーの作品としては人気がなく「卑しく薄汚い小娘のよう」と酷評された少女の顔は、後に描き直されたそうです。




エヴァの新しい予告動画を観た

……で、ひとことだけ。


































なぜゆえに、
さよならジュピター
また来て四角 !?





すべてはゼーレの思惑どおりなのか。

つかこれ、劇中で使用されてんの? 予告編だけじゃなく?




ICカード使えるようになったかな

昨夜のプロフェッショナル仕事の流儀、いきなり見覚えのあるホームの階段を駆け上ったり降りたりするカントクさんが……。
5年前の小学校校長(同級生)情報によると、宇部線はまだ改札でICカード使えないということでした。それよりなにより、本格的聖地巡礼が始まる前に、駅トイレを改装した方が良くってよ、新川駅長!

あの近くはかつて三炭町というアーケード街があり賑わっていたのですが、今は駅前にコンビニとオッサン客ばかりの古い食堂しかありません。線路沿いの方には夕方から開く飲み屋街が残っていたかな。お食事は山口宇部空港内レストランですませてから、現場に行くことをお勧めします。
たしか空港と新川駅間直行市営バスがあったはず。途中の市役所内では、エヴァ関連の展示もあるとかないとか。

中学生の頃、リッちゃん家で庵野ちゃんとあたしと3人仲良くマンガ談義していたと、後年別の友人から聞いたのですが、全然覚えがない。リッちゃんは小学生時分からクラスメイトをキャラ化したマンガを描いていて、とても人気がありました。あたしもマンガっ子だったので、お互いの家を行き来しているところへ、リッちゃんの友だちだった庵野ちゃんも遊びに来たんだと思います。当時のことだから、萩尾望都がいい! とか、和田慎二が好き! とか騒いでたんだろうなあ。
庵野ちゃんはとにかく松本零士風のメカを描かせたら抜群に上手でした。
美術の課題で、自分の好きなレコードジャケットをデザインしたときは、見開きで堂々たるゲッターロボを描いてたっけ。あと、文集の表紙を生徒全員で競作したときは、細かい細かいレーダーのイラストで「すご~い」と驚嘆したのを覚えています。
最近のTVつまんないと話すと、じゃあヤマト観なよと薦めてくれたのも庵野ちゃんでした。あれ以来あたしもヲタク街道まっしぐらになった気が;


諸般の事情で、万が一にも新型コロナ感染できないため、残念ながら映画館での鑑賞はあきらめます。
Blu-rayが出たら、おウチでゆっくり観ますね。




モーさまの大泉時代

5年前、竹宮恵子著「少年の名はジルベール」が発売され、なかなかに過酷な過去との対峙が描かれましたが、今度はモーさまが「一度きりの大泉の話」を出すそうです。
大泉サロンをたたんだあと、竹宮・萩尾両氏がなぜ没交渉になってしまったのかについて、おそらく書かれるものと思われます。
予告抜粋によると、当時のことを思い出すだけで体調を崩し不眠になるそうなので、かなりのトラウマなのでしょう。いったいなにがあったのか。読むのがちょっと怖い気もしますが、落ち着いて発売日を待ちたいと思います(予約した)。


昨年、デジタルメモの付録付き「DIME」を買い損ねガッカリしてましたが、今日偶然入った近くのセブンイレブンで「GLOW」4月号増刊に、ムーミンデジタルメモが付いているのを発見、即購入いたしました! これ、セブン限定発売だそうで、ムーミンのロイヤリティ分、DIMEよりお高うございます(^^;) そいでもって裏にマグネットが付いており冷蔵庫にも貼れる点が、お買い物メモ前提的でいかにも女性向けと申せましょう。
果たしてワタクシの雑な扱いにどんだけ耐えられるか、キャシャ~な造りがちと怖い;


ドラマ「アノニマス」最終回まで観ました。
う~~~ん……、英国製超ハードミステリドラマを観慣れちゃうと、さすがに物足りなさが。
イマドキの流行り要素を欲張って詰め込み過ぎ、どれも中途半端になっちゃった感が否めません。クール&ドライな電脳系と人肌のバランスに苦しむのは「電脳コイル」で織り込み済みなんスけどねえ。ヴィジュアルの仕上がりが良いだけに、ちょっと残念。


朝ドラは、またぞろクズ親父登場です。
ファンの間では”テルヲ憎んでトータス憎まず”という新たな格言が生まれたとかなんとか。




ザ・カセットテープ・ミュージックではタイムボカンシリーズ大特集でしたが

今度山本正之大先生特集やってくんないかなあ。いかがでしょう、BS12社長!


「うっせえわ」の歌詞の元ネタがチェッカーズや尾崎豊だという記事を、どちらもほとんど聴いたことのないワタクシは「ふーん、そうなんだ」と面白く読みました。
直後「『うっせえわ』はチェッカーズや尾崎豊が元ネタなんだよね」と、したり顔で語る大人に対し、若者にハラの中で「うっせえわ」と毒づかれるトラップが仕掛けられているという、3周回ってゴールどこ? みたいな記事を読み、世代の断絶って怖いわーと思った次第。

千ちゃんのコロナワクチン接種報告、今日発売の文藝春秋にも載るんだ。アナフィラキシーだったらしいけど、生還してくれて良かった、嬉しい。


エヴァ新作映画公開で、またしばらくネットサーフィンおあずけ。ネタバレ地雷原無限大だもんなあ;
前作も子どもに感想を聞き、パンフも買ってきてもらった覚えが。Blu-ray出てから自宅で観たっけ。

萬斎さまの「死との約束」観ました。
スーシェのドラマ版は原作にいろいろな人物や要素が加算され、おおお! と叫ぶうちに終わってしまいました。三谷版は人物関係は原作に忠実な感じ。
ちょうどネット書店でクリスティ半額祭開催中なので、もらった特典300ポイントで原作買ったわよ。再読再読ぅ!

初めて伊集院静のエッセイ本を読みました。
百合子=ガースー>ZOZOの元社長>孫正義>ホリエモン=橋下徹、以上伊集院氏が嫌いな順。そもそも顔が信用ならないのもいるらしい。
いっとき時代の中心を歩いた人は、己の主観に全幅の自信がおありのよう。

東北の地震から10年目。その前年に亡くなった友人を想う。とても優しいひとだったから、あの惨劇を見ることなく亡くなったのがせめてもの救いだったかと自分を慰めつつ、今年も春を迎えます。




三月去る……

いやまだ始まったばっかだ自分!
先月末から更にいろいろあって、もう何が何だか。
あ、わたしは元気です。体はね。


昨日は荒れると聞いていたので、午前中に帰路について正解でした。
夜になって東横線エラいことに。
幸い最寄り駅は複数路線入っているので、同居人はどうにかして通勤したでしょう、知らんけど(酷)。


刑事モース オックスフォード事件簿(字幕版)シーズン2が終わり、続きは以前NHKBSで録画してたのを観返しています。
これまで外国映画やドラマは吹替版の方が分かりやすいだろうと思ってましたが、字幕版と両方観ることで理解が深まるなあと。特に最近の推理モノは、事件に関係する人間の様子が冒頭次々に映し出され、そこに重大なヒントが隠されてたりするもんだから、一回の視聴じゃ追いつけないことが多いんだわねー。SHERLOCK以降こういうの増えた感じ。

モースは1本90分なので内容も盛りだくさんな上、登場人物が多いからなかなか名前を記憶できないんだわ(^^;) ファーストネームとセカンドネームがごっちゃで呼ばれるし、今誰の話してるのモースくんみたいな。ああ、英語が理解できたらなあ。
にしても、シーズン2ラスト「腐った林檎」(NHKBS吹替版では「ネバーランド」)はすごい。警察内部の腐敗に児童虐待、複雑にからむ過去と利権、何度観ても唸ります。
新年度、NHKBSでシーズン5始まらないかなあ。


一方、tvkは機動戦士ガンダムの次にZガンダム始まりましたよぅ、ひゃっほう(^O^)/
別局では「第08MS小隊」に「SEED」(HDリマスター版)と、録画が追い付かない状態。願わくは「逆襲のシャア」をどっかで放映してくれんかの。


あんまし書店も覗けないので、通販や電子書籍を使ってます。購入したのはこんなん。

 バリー「ピーターパンとウェンディ」「ケンジントン公園のピーターパン」
 芸術新潮3月号「英国美術史特集」
 私たちがトキめいた美少年漫画
 山尾悠子「山の人魚と虚ろの王」
 東京人4月号「シティポップが生まれたまち 1970―80年代TOKYO」
 井上章一「京都まみれ」「日本の醜さについて」「日本史のミカタ」
 目黒孝二「酒と家庭は読書の敵だ」
 柚木裕子「慈雨」
 アンデシュ・ハンセン「スマホ脳」
 文藝春秋3月号「推し、燃ゆ」掲載
 ハンター・デイヴィス「ビートルズ 増補完全版」
 テッド・チャン「息吹」

……欲望の赴くままなので、ラインナップめちゃくちゃ。




ところで。
東村アキコと椎名林檎って似てない?(ちょーどーでもいーはなし)




一年以上ご無沙汰なところ

 美容院
 美術館・博物館
 映画館
 コンサートホール
 あらゆるイベント会場

反対にしょっちゅう行くところ
 病院

ほんと、どうにかならないかってくらい、病院ばっか行ってます。
私が具合悪いんじゃなくて、親の付き添いですが。
ひとつダメだと、たちまち全体のバランスが崩れるようで、本人がいちばん大変だけど周りもかなり消耗するよ。
ついでに街なかで買い物でもできればまだいいんだけど、このご時世なので直行直帰ばかりなのも堪えます。
考えたらこんな状況が断続的に20年も続いているんだよねー。
終わるころには自分が倒れそうだわー(-_-;)


先週の地震、なんかグラインドするようないやーな感じでしたわね。
警報が鳴ったので慌ててスマホを握り玄関のドアを開け、揺れが終わってホッとしたら握ってたのTVのリモコンだった……ダメじゃん自分!
またしばらく余震にも気をつけなくちゃだわ。


大坂なおみの準決勝、決勝とかぶりつきで観てしまいました。
カモ~ン! のタイミングも読めるようになったさ(笑)。
優勝インタビューでの「勝ったよ~♪」が可愛かった!

ちと前の、全日本カーリング大会も、ロコ・ソラーレの試合あらかた録画しました。
ただこっちは平均3時間以上なので、観る方にもそれ相応の準備ってヤツが。

オリンピック組織委員会のドタバタで、結局関係者皆女性になりました。
一部、フィギュアファンからのブーイングもあるようですが、こういう仕事って人柄より実務優先だからねえ。
そして多分、だれがやってもそれなりに事態は進む。
だってアナタ、トランプが4年もアメリカ大統領やれたんだもん。
人材じゃない、大事なのはシステムなんだって証左じゃね?






沈黙は金とも言うけれど

麒麟最終回を期待満々で観て思ったよりアレで(苦笑)しおしおのぱーな自分を慰めた日曜の夜でした。
うーん。
ぎりファンタジー寄りの現実路線で手を打ったかな、しゃんしゃん。



沈黙は同意したも同じだから声を挙げなくてはいけないと、為末さんがアスリートのファーストペンギンになったそうですね。
国の内外からコテンパンで(孫娘に叱られたのがいちばん堪えたとか)、森さんついに辞任ですって。

朝のワイドショーでコメンテーターの橋下さんが

「森さんの発言は言語道断だけど、それに対する批判に”追い詰めてやる” ”お黙りなさい” ”無知な発言” などの言葉はちょっとどうかと思う」

と言ってました。ま、言い方のモンダイですわね。
大阪で政治活動をしてきた橋下さんによると、一地方のイベントでも準備いろいろたいへんなのに、ましてやオリンピックを取りまとめるなんてどれだけたいへんなことか。それを行ってきた人への最低限の敬意は払ってしかるべきだろうと。
一方で、昔から舌禍が絶えず、男尊女卑の思想にもなんら疑問をもっていない(ように見える)人間には、強い言葉じゃないと効果がないってゆーのも分かる気がして。

多角的な意見を見聞きするのがとても楽しい今日この頃。
自分の主義主張なんて休むに似たりなので、どっかに捨てておこうと思います。ひとつの現象(あるいは情報)として物事を捉え、出来るだけそのままで蓄積したいなあ、と。

秋元順子の「愛のままで…」という歌のタイトル、どういう意味かしらんと思っていましたが、愛情も時間が経つと嫉妬や疑惑、打算がくっついてくることが多い。できるだけ最初のピュアな愛をそのまま保ちたいってことかもしれないなあと。
それとおんなじで、無駄で価値のない論評にまみれさせず、情報を情報のまま保持したいんだよねー。


沈黙は同意したも同じ、という話で思い出したのは、ユーミンの「パジャマにレインコート」でした。

 うそは黙ること うそは心が叫んでも何もきかないこと
 うそは責めぬこと うそは涙があふれても許してしまうこと

タイトルがもうすでにアンバランスな精神状態を暗示してるんだけど、まったくもってユーミンの言葉のセンスには脱帽ですわ。




攻殻機動隊2.0が観たいな~

と思い、ブルーレイ買うたろとネット検索かけたところ、今月21日にBS12で放送してくれるそうですよ、きゃっほー(^O^)/
来月は「イノセンス」も放送されます、きゃほきゃほきゃっほっほ~(^O^)/

いえね、10年前にTV録画しておいたイノセンスのブルーレイが劣化してしまい、やむなくセルDVD(こっちも持ってた)でがまんしてたんだけど、あの緻密な映像はやっぱブルーレイじゃないとさあ。

光学式メディアは意外と劣化すると聞いてましたが、ホントなのね。DVDよりブルーレイのが弱いそうなので、絶対永久保存版!と思ってるものは、マメにコピーするかHDDに保存し直すといいそうです。
そういや、古いCDも音飛びするのがあって、音の記録媒体はレコードが一番とか……そんなあ(T_T)


今日は「攻殻機動隊 PERFECT BOOK 1995-2017」(講談社)が届きました。
映像化された攻殻は、どれもこれも細かい設定が拾い切れなくて、けっこうストレスだったのよねえ。
調べたら全部を網羅した解説本があって、早速注文した次第。
2.0以外は全部メディアを持っているので、マニアックな鑑賞に役立てたいと存じます、うふ♪




今日、立春かぁ

つーことは、冬の土用終了ですな。
約3週間ウダウダ過ごしましたが明日からは……やっぱウダウダか(ヲイ)。

毎年最寄り駅周辺は恵方巻難民であふれているので、いつもは通過する渋谷で買い求めました。それなりに混んでいるけど、供給量が違うしね。種類も豊富で目移りしちゃう。
食べるとき恵方に向くのを忘れました。その前に一口大に切っちゃった。


NHKBSの特集で、「トコトン三島由紀夫」と「1968 激動の年」を観ました。
恥ずかしながら三島はあんまし読んだことなくて、身内作家から市ヶ谷事件のウラ事情を聞き鼻を鳴らすような不届き者です。中学の頃読んだ「午後の曳航」と、サガンの「悲しみよこんにちは」のテーマが似てるなあと思った記憶が。子どもの潔癖って融通が効かないぶん怖いよね。

1968年は、パリ5月革命から始まった世界中の若者の怒りや苛立ちが、頂点に達した年でした。イヴ・シアンピと結婚してパリ住いだった岸恵子が、当時のパリ市内の混乱について書いていたことを思い出し、つい古書をポチッてしまいましたよ(3冊も;)。

どちらの話もうすらぼんやりしたニュース映像を覚えているだけで、漢字の書き取りや九九やピアノのお稽古に追われる子どもの生活には関係ないことでした。そう考えると、10年の歳の開きってものすごく大きいものね。


慎吾ちゃん主演のドラマ「アノニマス」を観ています。
SMAP解散の少し前から、なんかどっか壊れてしまったような印象があり、今もひきずっている感じ。
新しい活動開始から、今年で5年になるんですねえ。




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